ワーホリに年齢制限あるの?国別に条件が違う!

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ワーキングホリデー(以後、『ワーホリ』という)とは、2国間の協定に基づき、18~30歳の青少年が異文化の中でホリデー(休暇)を楽しみながらも資金を補うためにワーキング(就労)することが認められた特別な制度です。

2016年7月現在、16ヵ国での協定が結ばれており、ワーホリビザを申請するにあたり、国別に年齢等の条件が異なります。

さて、そんなワーホリですが、忘れてはいけない『年齢制限』をはじめ、国別に条件が違うので、今回は、国別に条件を解説します。

国別の年齢制限

ワーホリに行ってみようかなと思ったら、まずは国別の条件を確認しましょう。

国別 定員 年齢制限
オーストラリア なし 18歳以上30歳以下
ニュージーランド なし 18歳以上30歳以下
カナダ 6,500 18歳以上30歳以下
韓国 10,000 18歳以上30歳以下
フランス 1,500 18歳以上30歳以下
ドイツ なし 18歳以上30歳以下
イギリス 1,000 18歳以上30歳以下
アイルランド 400 18歳以上30歳以下
デンマーク なし 18歳以上30歳以下
台湾 5,000 18歳以上30歳以下
香港 250 18歳以上30歳以下
ノルウェー なし 18歳以上30歳以下
ポルトガル なし 18歳以上30歳以下
ポーランド 500 18歳以上30歳以下
スロバキア 220(2016)/400(2017) 18歳以上30歳以下
オーストリア 200 18歳以上30歳以下

※ 2016年7月現在での情報です。条件等は、変更している場合もありますので、各大使館で最新情報をご確認ください。
※ スロバキアに関しては、2016年6月より開始されたため、2016年末までに220人、2017年1月1日から1年間の間のビザ定員は400名と決定しました。
※ 年齢制限については、査証申請時の年齢を記載しています。

その他の条件

  • 日本国籍であること
  • 子・被扶養者を同伴しないこと
  • 有効な旅券と帰路の切符(又は、切符を購入する為の資金)を所持すること
  • 題材の当初期間を維持できるために必要な資金を所持すること
  • 健康であること
  • 以前、相手国のワーキングホリデー査証を発行されたことがないこと
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ワーホリに行くべき?行かないべき?

結論から言うと、目標や目的があるのであれば、行ってみる価値はあると思います!

筆者は、ワーホリ制度というものを知ったのが遅かったため、ニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダの3カ国しか行けませんでしたが、世界中に友達が増え、日本ではできない仕事ができ、異文化交流に触れ、新しい趣味が出来た等という点より、行って本当に良かったです。

ちなみにワーホリで知り合った友達とは今も繋がっていますし、友達の住んでいる国へ旅行に行ったときは会ったりもします。

ワーホリのビザであれば、働きながら、語学学校に通うことも可能です。もちろん、国によっては、就学期間や就労期間に制限がある場合もありますが、限られた期間内でも十分に「英語を勉強する」または、「経験を積む」ということは可能です。

ただ、「友達に誘われたから」等と目標や目的がないと渡航先で退屈に感じたり、孤独を感じることがあるかもしれません。

ワーホリビザは、一生に一度だけなので、まだ年齢の条件に余裕があるのであれば、観光で気になる国へ行くなど下見をしてみるという手もあります。

仕事は簡単に見つかる?

ワーホリで行ける国の多くは、観光で成り立っていることが多いです。

その場合は、観光客の多いシーズン時期には求人も多く、案外簡単に職が見つかったというケースもありますが、オフシーズンや人気の高いお店等では、なかなか見つからないということもよくあります。

一般的には、各国で日本人が提供している情報サイトや語学ができる方であれば、現地の求人サイトを利用をして仕事を見つけます。

場合によっては、働きたいと思うお店に自らレジュメ(英文履歴書)を配ったり、お店に貼ってある求人情報に応募して職を探すこともあります。

比較的、日本食レストランであれば、言葉の壁も低くく、友達の紹介などで仕事がもらえることもあるようですが、ケースバイケースと言えるでしょう。

日本でもそうですが、仕事に関しては、「自ら行動する」ということをしないと得られません。

日本を出国する前から求人に応募をし、渡航後に面接をしてもら得ることもあるようですので、心配な方は、前もってリサーチしておくと少しは安心かもしれませんね。

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