爪に白い点が出来た!人差し指に出来る原因はなに?

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爪にできる白い点は『爪甲白斑』と呼ばれる症状で、特に病気ではないので治療等の必要性もありません。

白い点が爪にできることから、身体の不調や病気の表れでは?と心配する人もいるようですが、実は、『ラッキースター』や『幸運の星』とも呼ばれる縁起の良いものという言い伝えがあります。

中には、人差し指だけにできている!という人もいるかもしれませんが、どんなことが原因で人差し指だけにできるのでしょうか?

また、左右の手でも意味が変わってくるようですよ!

今回は、白い点が人差し指の爪にできる原因を調べました。

人差し指にできる意味

人差し指の爪に白い点ができた場合、長年心の中に秘めていた目標や夢が叶うかも知れないラッキー星です。

仕事面でいえば、前々から希望していた部署に異動が決まったり、昇進するなんてことがあるかもしれませんね!

ちなみに右手と左手でも意味が違ってくるようです。

右手の場合は、『自分からもたらすもの』であり、左手の場合は『相手からもたされるもの』だそうです。

つまり、右手に白い点が出来た場合は、自分から行動を起こす必要がありますが、左手にできた場合は、ただ待つだけでいいということになります。

左手の人差し指に白い点ができているのであれば、希望の部署へ移動できるよう自ら上司にプレゼンをするなどという努力が必要ということになります。

どんなに些細なきっかけでも事が大きく、そして良い方向に向かうことってありますからね!

まさに運を自分のものにするためには、不可欠な働きかけとなることでしょう。

その他の指

人差し指についてご紹介していますが、もちろん他の指に白い点ができることで、それぞれの意味合いが異なってきます。

親指:恋愛運

人差し指:夢や願いが叶う

中指:旅運・レジャー運

薬指:名誉・名声の勝取り、または結婚運

小指:金運・不動産運

爪に白い点がたくさん出てきたら!

爪に白い点が現れるのは『幸福の星』として、何かしらいいことが起こる予兆として期待してもいいのですが、あくまでも白い斑点が小さく、そして数個程度であればの話!

もし、斑点が大きく、個数も多い場合は、病気の可能性があるので場合によっては病院に行って診断してもらうとよいでしょう。

こちらでは、爪にできる白い斑点で考えられる病気をご紹介します。

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亜鉛欠乏症(あえんけつぼうしょう)

亜鉛が欠乏すると味覚障害をはじめ、ニキビや肌あれ、発疹等の皮膚炎や脱毛といった症状が起こりやすく、爪に白い斑点ができるというのも症状の一つと言われています。

体内で亜鉛を作り出すことができないため、1日の食事から約10~20mgをとっていると言われていますが、サプリメントでも摂取する方法があります。

亜鉛を多く含む食べ物として、牡蠣、牛肉、卵黄、アーモンド、チーズなどが挙げられます。

特に牡蠣は、『海のミルク』とも呼ばれ、亜鉛の他にもミネラルなども豊富に含む他、ビタミンBやタウリン等の疲労回復効果が期待できる栄養素も含んでいるので大変オススメです。

内臓疾患

胃腸にトラブルがあると、爪に白い斑点ができることがあります。

また、白い斑点ができる他、内臓疾患では指を包み込むかのように爪全体が大きくなる時計皿爪や爪が剃るスプーン爪などといった爪に異常な症状があらわれます。

爪は、健康のバロメーターといわれるように爪は、その人の健康状態を反映しています。

内臓疾患が原因で、吸収する栄養バランスが崩れると、その影響が爪に出てくると言えます。

爪が変形するだけではなく、明らかに爪に異常を感じた場合は、内科を受診してみましょう。

重度の貧血

一般的に貧血傾向にある場合は、爪が白っぽくなり、爪がスプーン爪になることがありますが、爪に白い斑点ができるのも症状の一つです。

鉄分不足や取穴が原因で血流が滞り、指先の血液にまで十分に酸素が行き届かないと爪にも症状が現れると考えられています。。

また、貧血とカルシウム不足には、密接な関係があると言われています。

貧血傾向にあり、爪に異常が見られたら、鉄分だけではなくカルシウムも積極的に摂取するようにしましょう。

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