下まぶたの痙攣が治らない!もしかしてストレス?眼科に行かなくても治し方はある?

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下まぶたがピクピクと痙攣するといった経験をされた方も少なくないと思います。
この下まぶたの痙攣が一時的であれば、ストレスが原因の可能性が高いといわれていますが、なかなか治らない場合は、ストレスや疲労以外の病気が原因かもしれません。
そうなると眼科へ行くべきか、余計心配になりますよね。
また、眼科にいかなくても治し方はあるのか?
今回は、下まぶたの痙攣と治し方について解説します。

下瞼が痙攣する症状

下瞼が痙攣するのは、以下の4つの症状のことをいいます。
・自身の意思とは関係なく、下瞼がピクピクと痙攣する
・あくまでも一時的である
・片目のみの場合が多い
・数日から数週間で痙攣が治まる
このような症状がある場合の原因を探っていきましょう。

目の痙攣の原因と治し方

目の痙攣には、いくつかの原因が挙げられます。

眼精疲労・睡眠不足
ストレス
睡眠薬等の長期服用
顔面ミオキミア

眼精疲労・睡眠不足

パソコンやスマートフォンの画像を見る時間が長いと、とても目が疲れます。
これは、パソコンやスマートフォンから出ているブルーライトにより、眼精疲労を起こしているのです。
また、ブルーライトは、眼精疲労の他、自律神経系や免疫系、更には、内分泌系にも悪い影響があるとされています。
寝つきが悪かったり、眠りが浅くなるのもブルーライトが原因ともいわれていますので、長時間にわたってブルーライトを浴びないよう気を付けましょう。
時間を決めて、目を休めたり、意識的にまばたきをしたりして、目をいたわるようにするといいですね

ストレス

現代社会では、ストレスが原因で色々な体調不良が現れます。
特に顔面神経は、強いストレスによる興奮で、不必要にも筋肉を動かしてしまうことから下まぶたに痙攣が現れます。
特に若い女性に多くあらわれる症状といわれていますが、『心が疲れている』というサインだと思い、心身ともにゆっくりと休息することを心掛けましょう

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睡眠薬等の長期服用

理由があり、睡眠薬や抗不安薬などを長期にわたり服用している場合、これが原因で下まぶたの痙攣が起きていることがあります。
実は、睡眠薬や抗不安薬を長期服用することで、脳が過度に興奮し、目の痙攣の他、眩しさや痛みなどの症状を起こすことがあるようです。
また、服用をやめた後も目の症状が続くという場合もあるので、これらの薬を服用していたり、服用していた方は、医師に相談してみるといいでしょう。

顔面ミオキミア

下まぶたに症状が多くみられる病気の一つとして、顔面ミオキミアがあります。
あまり聞きなれない病名ですが、意外にも経験している人も多いという身近な病気の一つです。
顔面ミオキミアは、顔の筋肉を支配している「眼輪筋」という神経の一部に異常な興奮が生じることで起こる病気で、眼精疲労、睡眠不足、又は、顔の神経が麻痺した時に起こりやすいといわれています。
疲労が原因の場合は、目を酷使するような作業やパソコンやスマートフォンの長時間利用を控え、目を休ませましょう。目を閉じて優しくマッサージするのも効果的といいます。しっかりと睡眠をとり、疲労回復させることが第一です。

注意が必要な症状

なお、以下のような症状が出ている場合は、脳内で血管障害・炎症、又は、脳腫瘍の可能性があるそうです。
・ピクピクと痙攣症状が数週間続く
・ピクピクと痙攣する範囲が広がってきた
・片目だけではなく、両目に同じ症状が出てきた
・痙攣が強くなってきた

また、脳の疾患が原因で下瞼の痙攣に合わせて頭痛が起こることがあるようです。
中には、脳梗塞の前触れということもあるようですので、下瞼の痙攣に合わせて頭痛があるときも早めに病院に行きましょう。

下瞼がピクピクと痙攣する症状の予防

仕事上、目を使う作業も多かったり、ストレスや疲労を溜め込んでしまっていることが多いという方も少なくないでしょう。
一時的な下瞼の痙攣であれば、以下のような予防習慣によって痙攣症状も少なくなるかもしれません。
まずは、目をいたわり、無理のない生活を心掛けてみましょう。

・目に良いとされるビタミンBやブルーペリー、ルテイン等のサプリを活用
・カフェイン摂取を控えましょう
・目を使う作業を止め、目を休めましょう
・軽く目の周辺をマッサージしましょう
・目を温め、血流をよくしましょう
・しっかりと睡眠をとりましょう
・バランスの良い食生活を送りましょう

まとめ

様々な原因により下まぶたにピクピクと痙攣が起こることがあります。
眼精疲労、睡眠不足、又は疲労が原因の場合は、目を休ませることで症状が治まります。
また、ストレスが原因の場合は、心身を休ませ、リラックスすることで和らいできます。
なお、これらを試しても治らない場合は、他の病気かもしれませんので、病院へ行くようにしましょう。

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