白湯の健康効果!健康にいいは嘘だったの?

以前白湯ダイエットは食事制限なしで痩せれるって本当?寝る前の白湯は便秘に効果的?ダイエット効果もある?でご紹介した通り、白湯を飲むことによっていいことはたくさんあると話題を呼んでいます。

しかし、中には、白湯の健康効果というのは、実は嘘だったという情報もあるようで衝撃を受けました!

そもそも『白湯』というのは、ただの水を沸かしたお湯のことです。

確かに私たちは水を飲まなければ生きていけないし、白湯であれば、身体の中から温まり、健康にいいように思うのですが、本当に健康にいいは嘘なのでしょうか?

そんな衝撃的な言葉を目にした以上、徹底的に調べたいと思いました。

今回は、白湯の健康効果、健康にいいというのは嘘なのかを明確にさせたいと思います。

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白湯が良いと言われる理由

さて、白湯の健康効果はもちろん、ダイエットにも効果的といわれいますが、なぜ白湯が良いのでしょうか?

まず、インドの伝統医学でもある『アーユルヴェーダ』では、『「水」「火」「風」の3つの要素により自然界も人間の身体も成り立っている』と言われています。

「水」に「火」をかけ、火が加わった水には、沸騰による気泡が出てきます。これが「風」の性質が加わるということになり、まさに『白湯』は「水」「火」「風」の3つの要素を完全に満たしたものとなるのです。更にそれを飲むことにおいて、身体の3要素のバランスも整うということになるのです。

このようにインドの伝統医学でも白湯には健康効果があるとして昔から考えられているという事実があります。

また、厚生労働省が『健康のため水を飲もう』という促進運動を展開していることをご存知でしょうか?

これは、熱中症を始め、脳梗塞や心筋梗塞などは、水分の摂取量不足が大きなリスクの要因だとし、脱水状態を引き起こさないために寝る前、起床時、そして運動前後や運動時、更には入浴の前後等に水分補給をして健康障害や事故などの予防につなげましょうというものです。

また、白湯は水より水分補給の効果が高まり、内臓から身体を温め、胃腸が活性化されるだけではなく、血行もよくなるので、代謝機能や免疫力を高める効果があるとも言われています。

さらにダイエットやデトックスにも良いので、万病に効くというわけです。

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白湯の注意点

確かに白湯はデトックス効果があるものの、飲みすぎてしまうと必要な栄養まで流してしまうというデメリットもあるようです。

いいものだから、たくさん摂取というのは、逆効果というわけですね。

ちなみに飲むとしたら1日800mlぐらいを目安にし、ガボガボと飲むものではないとのことです。

また、白湯は、やかんに水を入れ、蓋をせずに15分沸騰させ続け、不純物を気化させるというのが正しい白湯のつくり方とのことです。

例えば、レンジで温めたり、ポットのお湯では効果がないようです。

飲む白湯の温度も「少し熱いかも」と感じる40度程度が良いそうです。

飲む時は、5~10分かけて1杯を飲むとデトックス効果も高まるようです。

1杯をゆっくり飲む時間がなければ、一度沸騰させた白湯を飲みやすい温度まで冷ましたものでも良いそうです。

まとめ

いかがでしたか?

白湯は健康にもダイエットにも良いといわれる中、飲み方を間違えてしまうと逆効果になってしまうことがわかりましたね。

人間誰でも身体にいいと思うものは過剰摂取がちですが、何事も適量が大切ということです。

白湯の場合は、1日800mlぐらいを目安に飲みましょう。

また、白湯も15分沸騰させ続け不純物を気化させるという方法で作るようにしましょう。

過剰摂取や間違った方法で白湯を摂取してしまっていると健康効果は現れず、結果的に白湯の健康法は『嘘』になってしまいます。

正しい方法で白湯を飲み、健康な生活を送りましょう。

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