ストレスによる吐き気や食欲不振でつらい!改善方法はある?

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美味しそうだなぁと思うのに口にしたいと思わない
食べると吐き気をもよおす
好きな食べ物のはずなのに、食べると吐き気を感じる

食べた後は、大抵胃の調子が悪い

このような『食欲不振』に悩む人は少なくありません。
主な原因としては、病気の他、『ストレス』ということもあるようです。
そう、ストレスって意外にも身体のあちこちで不調が出る厄介者なのです!
今回は、ストレスによる吐き気や食欲不振と改善方法について調査しました。

食欲不振の原因

一般的に消化器系の病気が原因で食欲不振になってしまうことがありますが、病気が原因でないこともあります。
例えば、胃であれば、胃潰瘍、慢性胃炎、腸であれば、十二指腸潰瘍、ひどい便秘、また肝臓であれば、急性肝炎、慢性肝炎の恐れがあります。
また、糖尿病、逆流性食道炎、甲状腺機能低下症、風邪やインフルエンザなどの病気も食欲不振の原因としてあげられます。
その他、病気でない場合は、妊娠、つわり、夏バテ、運動不足、睡眠不足、加齢、又は精神的なストレスです。

ストレスが原因の食欲不振

では、ストレスが原因の食欲不振とはどのようなものでしょうか?
ひょっとしてこのような経験をされた方もいるかもしれません。
「仕事で大きなプレゼンがあり、あまりの緊張に食欲がなかったのにプレゼンが無事に終わり、ほっとしたら食欲が出てきた」
「子供の合格発表の日を目の前に結果が分かるまで心配でたまらなかった。でも、子供から「合格したよ」と電話がかかってきて、安心した途端お腹がすいた」
このように過度の緊張や不安などのストレスが原因で食欲がなくなるのに「ほっ」と安心した途端に食欲が出てくるという経験をされた方も多いかと思います。
実は、緊張や不安などのストレスを感じているときは、交感神経が働き、食欲が抑えられ、一方リラックスしているときは、副交感神経が働くことで食欲がわいてくるのです。
これこそが自律神経のメカニズムなのです。
つまり、このように緊張や不安などのストレスにより食欲がなくなるというのは、当然のことであり、心配はいりません。
とはいえ、この食欲不振が頻繁に起きたり、日常的に食欲不振を感じるようであれば心配です。
ストレスが原因として引き起こされる食欲不振であれば、原因となるストレスを解消する必要がありますし、ストレスが原因でなければ病気の可能性もあります。
どちらにせよ、一度病院で診てもらうといいでしょう。

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食欲不振の改善方法

ストレスにより引き起こしてしまう食欲不振を改善するには、まず、ストレスを減らし、副交感神経を働かせることが必要です。
平日は仕事で忙しい人こそ、オンとオフで切り替え、自分の時間は好きなことや趣味に没頭したり、友達とランチへ行くなど、自分なりの楽しみ方を満喫することが大切です。
その他、お風呂に浸かったり、運動や身体をほぐす等色々試しながら、自分だけのストレス解消方法を見つけられるといいですね。
ちなみに副交感神経を働かせやすい食べ物として、玄米、きのこ類、海藻類、そば、西洋カボチャ、ごぼうなどがあります。
これらには、食物繊維が豊富に含まれていて、消化吸収の際に消化器官をゆっくり動きます。腸の中をゆっくりと食べ物が進むと副交感神経が優位に働いてくれます。
また、お酢、唐辛子、レモン、ワサビ、しそ、梅干しなどのすっぱいもの、辛い物は副交感神経の働きが活発になります。
すっぱいものやからいものに対し、「体に嫌なものが入ってきたからすぐに身体から出さないと!」と「嫌悪反応」が現れ、副交感神経を働かせるのです。
更に味噌、納豆、キムチ、ヨーグルト、乳酸菌などの発酵食品も自律神経を整えてくれる働きがあるので、食欲不振の解消に繋がります。
まずは、ストレス解消に繋がりやすい食事から試してみませんか?

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