寝すぎで頭痛が!薬を使わずに解消する方法ってある?

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『あちゃー 寝すぎて頭が痛い!』というような寝すぎで頭痛を経験したことは誰にでもあるかと思います。

この寝すぎが原因の頭痛ってどう解消していますか?

とにかく痛みがなくなるというのを待つという方もいれば、あまりの痛さに薬を使うという方も少なくないでしょう。

しかし、薬を使わずに解消する方法があるんです!

今回は、そんな寝すぎからくる頭痛を薬を使わず解消する方法をご紹介します。

寝すぎてしまう理由とは?

ついつい寝すぎてしまうというのは、適切な睡眠時間が確保できていない、または良質な睡眠を取れてないという理由が挙げられます。

例えば、平日は仕事などの理由により睡眠不足が続いているという人は少なくないでしょう。

それが原因で、休日はなかなか起きられませんという人はいませんか?

中には、週末は寝だめをするために1日寝るという人もいるかもしれませんが、寝だめは睡眠不足の解消法ではありません。

また、就寝前にお茶やコーヒーなどのカフェイン飲料を摂取したり、スマートフォンによるブルーライトを浴びると脳が覚醒してしまい、なかなか寝付けないということもあります。

筆者も就寝前のスマートフォン使用で、なかなか寝付けず、結局寝不足になってしまうというケースは何度もあります。

このような行為により、睡眠の質を下げてしまっていることがあります。

入眠を妨げるような行動を控え、深い眠りにつくことで、良質な睡眠が確保され、結果的に疲労回復につながります。

身体に疲れや倦怠感を感じて、なかなか起きられず、結局寝すぎてしまうという人は、寝不足または良質な睡眠がとれていない可能性があります。

寝すぎて頭痛になる原因

そもそも、なぜ寝すぎると頭痛になるのかを知っておきましょう。

実は、『睡眠時の脳の血流』が関係していると言われています。

簡単に説明すると、寝ている時というのは、脳の活動が抑制され、休憩している状態になります。

脳が休憩すると、筋肉が暖まり、血管が拡張します。

必要以上に血液が拡張すると、血管の周りの三叉神経が刺激されるのですが、この三叉神経が刺激されると頭痛を促すと言われています。

寝すぎが原因の頭痛の治し方

寝すぎてしまい頭痛になってしまったら、手っ取り早く薬を飲むという方法もあります。

今回は、薬に頼らない方法をご紹介します。

頭を冷やす

寝すぎによる頭痛というのは、脳内の血管が拡張しているため頭痛を引き起こしています。

従って、血管を収縮させるためにも痛む部分を冷やすことで頭痛が引いてくると考えられます。

寝過ぎによる頭痛を感じたら、まずは、氷袋などで冷やしてみましょう。

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カフェインを摂取する

カフェインには血管を収縮させる効果があります。

カフェインといえば、コーヒーと思うかもしれませんが、紅茶やエナジードリンク等にもカフェインが入っています。

コーヒーは苦くて苦手という方は、紅茶やエナジードリンクにしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、飲み過ぎはよくないですが、頭をスッキリさせるにもカフェインはオススメです。

マグネシウムとビタミンBを摂取する

頭痛を感じてから摂取しても効果はありませんが、日頃からマグネシウムやビタミンBを意識的に摂取することで、頭痛を防ぐことができます。

マグネシウムといえば、米、味噌、ひじきが代表的な食材ですし、ビタミンBといえば、レバー、大豆、卵といったものに多く含まれていますので、比較的摂取しやすいものばかりです。

これらを日頃から摂取していれば、ストレス軽減や筋肉の弛緩・収縮のバランスを健康的に維持してくれます。

良質な睡眠を取るために

例え、短時間であっても良質な睡眠をとることで疲労回復につながります。

寝すぎてしまう原因を対処するには、良質な睡眠をとるということです!

そこで、良質な睡眠を取るためにはどんなことをするといいのか調べてみました。

運動をする

適度な運動は、血行を良くして疲労回復に繋がります。

例えば、1日30分のウォーキングなんてどうでしょう?

また、運動ができない日は、就寝1時間前に軽いストレッチや体操をするというのも筋肉がほぐれ、血行が良くなって体温が上がってきます。

体温が上がり、徐々に下がっていくタイミングで眠気も訪れるので、入眠しやすくなり、深い睡眠につながるでしょう。

仮眠を取る

最近では、仮眠を取り入れる会社も増えてきているのが現状です。

というのも日中に眠気があると仕事の効率も悪くなりがちです。

そこで、午後3時までに20~30分程の仮眠を取ってみるのはいかがでしょう?

夜の睡眠時間を補う他、疲労回復にもつながります。

ぬるま湯に浸かる

38度~40度程のぬるま湯に浸かり、穏やかに体温を上げることで、入眠しやすくなるといいます。

逆に熱いお湯に浸かると身体が覚醒してしまうそうです。

寝室の環境

寝室が落ち着かないと、良質な睡眠が取れないものです。

ラベンダー、カモミール、またはシダーウッドの香りは気持ちが落ち着くので、スムーズな入眠には効果的です。

また、寝室は暗いほうが、睡眠ホルモン・メラトニンが分泌されやすく入眠しやすくなるといいます。

更に寝室の湿度も16~26度で、湿度は50%前後がいいようですよ!

緑色の寝具も質の良い睡眠が取れる色だそうです。

まとめ

寝すぎてしまったばっかりに頭痛に苦しめられてしまうのは、とても辛いです。

このような場合、あまりにも頭が痛くて薬を飲むという方もいると思いますが、出来れば薬を飲まずに治ってくれると嬉しいですよね!

今回は、そんな寝すぎによる頭痛を薬以外の方法で解消する方法をご紹介しました。

頭を冷やす、カフェインを摂取する、それから日頃からマグネシウムとビタミンBを摂取する等、誰でも試しやすい方法なので、是非試してみてくださいね。

ちなみに寝すぎというのは、身体によくないようです。

中には、寝すぎることがストレスになり、そのストレスが原因で血管の異常な拡張が現れてしまうとも言われています。

寝不足はもちろんのこと、寝すぎもよくないと言えますので、日頃から生活リズムを整えるというのが大切ですね。

また、寝すぎは、睡眠不足と良質な睡眠が取れてないのが原因だそうです。

どうしても睡眠時間が確保できないという方も、良質な睡眠が取れるよう改善してみるのも良いでしょう。

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