鍋敷きの代用品はタオルを濡らすのが効果的?それとも新聞紙?

お鍋の美味しい季節がやってきますね。

しかし、アツアツの土鍋をテーブルにそのまま置いたら、テーブルが焦げたり、変色してしまったという経験はありませんか?

中には、鍋敷きの代用品としてタオルや新聞紙等を使用しているという方もいるようですが、熱い鍋を直接置いて大切なテーブルを傷つけないためにはいいアイディアだと思います。

とはいえ、本当にタオルや新聞紙が鍋敷きの代用品として使えるの?

また、タオルは濡らす方がいい?

そんな疑問に加え、今回は、タオルや新聞紙は鍋敷きの代用品になるか、また、タオルの場合は濡らす方がいいのかをお答えします!

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『鍋敷き』とは?

そもそも『鍋敷き』とは、鍋ややかん等を火からおろす時、調理台や食卓などを熱で傷めないよう下に敷くものです。

一度は目にしたことのある布製の鍋敷きの他、木製、竹製、コルク製、陶器製等があり、最近ではインテリアの一つとしてテーブルの上に置いている方も少なくないようです。

また、どこの家庭にも置いてありそうな鍋敷きですが、実は、他のもので代用していることも多いようです。

鍋敷きの代用品

鍋敷きにも色々と種類がありますが、要は、熱い鍋等を火からおろして調理台や食卓に置く時に焦げたり変色しないための敷物なので、『鍋敷き』として売られているものでなくても良いのです。

比較的、どの家庭にもあって、鍋敷きの代用として使いやすいものといえば、冒頭に触れた『タオル』や『新聞紙』です。

どちらも少し厚みが出るよう折りたたむか何枚か重ねて使うことで、テーブル等を焦がしたり変色させたりすることは避けられます。

しかし、新聞紙やチラシを鍋敷き代わりに使うと、柄移りすることがあるので要注意です!

従って、新聞よりはタオルを代用品として使う方が良いでしょう。

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タオルは濡らす方がいい?

さて、鍋敷き代わりには『新聞紙』より『タオル』がいいことが分かりましたが、タオルは濡らして使った方が良いのでしょうか?

あまりにも熱い鍋ややかんを乾燥したタオルの上に置いて、熱がタオルを通じてテーブルが燃えたら大変です!

が、しかし!

乾いたタオルの方が熱を通しにくく、逆に濡れているタオルの方が熱が伝わりやすくなるので、鍋などを置く調理台や食卓を傷めないためにも乾いているタオルを使った方が良いのです。

また、濡れたタオルは、鍋の温度を下げてしまいます。

よく、ホットケーキを焼く時、フライパンに油を敷き、十分に加熱してから濡れふきんの上に置いてジューとしますよね。

これをやることで急冷できるのですが、アツアツの鍋物をいただく際には必要のないことです。

まとめ

あれば、あったで使うけど、別になくても代用品で賄える鍋敷き。

代用品としてよく使われているのが、タオルや新聞紙ですが、新聞紙は柄移りをしてしまうことがあるので、あまりお勧めできません。

また、鍋敷きの代用品としてタオルが使いやすいですが、濡れたタオルは熱を伝わりやすくしたり、鍋物を急冷しまうので、鍋敷きとして使う場合は、タオルを濡らす必要はありません。

従って、乾いたタオルを適度に折りたたみ、鍋敷きの代用品として使用するのが良いでしょう。

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