ストレスからの腹痛!痛い場所は決まっている?

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精神的にも体力的にも疲れてしまうことってありますよね。
毎日の仕事や学校、家族や友人などの人間関係・・・何かとストレスを感じる方も少なくないでしょう。
そして、ストレスを感じると腹痛を引き起こしてしまうって方、意外にも多いようです。
転んで足が青あざになった!というような目に見える原因と結果ではなく、日頃から感じるストレスが目に見えないまま蓄積され、結果的に身体のどこかで悲鳴を上げてしまうのです。
中には、ストレスを感じるとみぞおちや胃のあたりが痛い等と場所が決まっている人もいるようです。
今回は、そんなストレスによる腹痛と痛い場所について調べてみました。

痛む部分とその原因

一般的に『腹痛』といっても胃のあたりだったり、みぞおちだったりと実際に痛む場所が異なることがあります。
強いストレスによる腹痛とは、どのあたりが痛むのでしょうか?

みぞおち

強い精神的ストレスは、自律神経のバランスを崩してしまいます。
また、必要以上にエアコンを使用していると室内外の温度差により身体的ストレスはもちろん、自律神経を乱す原因となってしまいます。
そして、自律神経が乱れると、胃酸が過剰に分泌され、胃や十二指腸の面膜を傷つけ、結果的にみぞおちの周辺に痛みを引き起こしてしまうのです。
これが、ストレス等によって引き起こされる腹痛なのです。
ちなみにストレスの他、暴飲暴食やウイルス、ピロリ菌の感染、食中道やアレルギーなどで胃の粘膜がただれるとみぞおちがキリキリと痛み、下痢や吐き気を伴うことがあります。

また、ひどい場合には嘔吐、吐血、下血することもあるようですが、このように『急性胃炎』の多くの場合は、安静にしていれば2、3日で治まるようです。

仕事や人間関係等による精神的ストレスや過労が原因とされる『神経性胃炎』の場合は、みぞおちが痛む他、気分がふさぐ、喉がつかえる、胸やけがするなどの症状も引き起こしてしまうことがあります。
それ以外でもストレスやピロリ菌などが胃粘膜に傷をつけ、更には胃酸・消化酸素が胃粘膜や胃壁を消化することが原因で『胃潰瘍』を引き起こすことがあります。
みぞおち周辺がズキズキと重苦しい痛み、胸やけや胃もたれといった症状が伴うようです。

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みぞおち以外でもストレスによって『胃』に痛みを感じる方も多いようです。
ストレスが原因で引き起こしてしまう胃痛と言えば、『急性胃炎』という病名を聞いたことがある方も多いかと思います。
急性胃炎は、腹痛、吐き気、更には下痢を伴う場合があり、急性的な炎症が胃の粘膜に起こることが原因とされています。
安静にしていれば、2~3日ほどで症状が治まることが殆どです。
また、過度の精神的ストレスや過労により、自律神経のバランスが崩れると『神経性胃炎』を発症します。
胃痛の他、胸やけ、食欲不振、更には胃全体に不調が起こる事が特徴的です。
更にはストレスが関係すると『急性胃潰瘍』になってしまうことがあります。
胃潰瘍は、ピロリ菌感染が原因で引き起こされる場合が多い中、ストレスや過労も原因であるといわれています。

ストレスによる腹痛を解消する方法

原因であるストレスを解消することが一番ですが、気づかないままストレスを溜めていることもあります。
どちらにせよ、自分なりのストレス解消方法を見つけ出すことが、ストレス軽減につながります。
仕事のない日は、あえて休息の時間を設けたり、趣味や好きなことに没頭する等、自分の時間の使い方を見直してみるのも一つの方法です。
また、心身を十分に休めるためには、規則正しい生活リズムは勿論、十分な睡眠とバランスのとれた食事を心掛けましょう。
そして、腹痛が頻繁に続いたり、なかなか治らない、又は、我慢できない等と違和感があれば、迷わず病院に行きましょう。

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