静電気体質を改善!原因はなに?対策法はこれ!

寒い季節になると車の開け閉めが怖い筆者ですが、みなさんもバチッとくるアレに恐れを感じていませんか?

そのアレというのは、特にこの時期に起きやすい『静電気』のことです。

「えー?静電気ってそんなに感じないけど!」

という方も中に入るかもしれませんね。

それもそのはず、実は静電気の起きやすい『体質』というのが存在するからです。

「そもそも静電気体質ってどんな人がなりやすいの?」

誰もが気になりますよね。

また、何が原因で静電気体質になり、改善するための対策はあるのでしょうか?

今回は、静電気体質の原因はもちろん、改善と対策法もご紹介します。

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静電気とは?

小学校の時に下敷きを頭の上に擦り、下敷きを持ち上げると髪の毛が立ち上がるという静電気を起こす遊びをしたことがあるでしょうか?

また、滑り台に滑ったら、髪の毛が立つという現象も『静電気』によるものです。

静電気とは、このように人または物に電気が溜まった状態、または、溜まっている電気のことを言います。

下敷きと髪の毛、または衣類と滑り台等の物質同士が接触したり、摩擦した際にそれぞれの物質が持っていた電気のバランスが崩れ発生すると言われています。

静電気が起きやすい原因

ドアを開けようとドアノブを触った時やジャケットを脱ごうとした時に発生しやすい静電気ですが、静電気を起こしやすい原因というのがあります。

静電気が起きやすい原因を見ていきましょう。

衣類の素材

お風呂に入ろうと脱衣所で服を脱いだときやレストランに入り、上着を脱ごうとした時にバチバチッと静電気が起きたことはないでしょうか?

これは、衣類と衣類が摩擦されると一方はプラス、そしてもう一方はマイナスに『帯電』し、これらの衣類から静電気がバチバチッと『放電』されることで現象が起きているのです。

つまり、衣類の素材には、プラスに帯電しやすいものとマイナスに帯電しやすいものがあり、プラスの素材とマイナスの素材が擦れることで静電気が起こるというわけです。

ちなみにナイロンやウールはプラスに、そしてポリエステルはマイナスに帯電しやすい性質があるので、これらを組み合わせてコーディネートしてしまうと静電気が起きやすくなります。

例えば、ナイロンのタイツにポリエステルのスカートやポリエステルのシャツにウールのアウターという組み合わせをしていませんか?

これらの組み合わせは静電気が起こりやすいので、できれば避けたいところです。

逆に帯電しやすい素材同士を組み合わせたり、綿は帯電しにくいので、綿を取り入れてコーディネートをすれば静電気は起きにくくなります。

静電気の起きやすいコーディネートを避け、できるだけ同素材または綿素材を取り入れるなどすると改善されます。

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空気や肌の乾燥

静電気というのは、なぜだか冬の乾燥した季節に起きやすいですよね。

実は、まさにこの『乾燥』というのが、静電気が起きやすい環境条件の一つです。

空気や肌が水分で潤っていれば、電気は水分を使って空気中に自然に放電し、体内に溜め込みにくくすると言われています。

スキンケアをしているはずなのに静電気を起こしやすいという方は、もう少し部屋の加湿に気を使ってみると改善されるでしょう。また、乾燥肌と自覚している方は、保湿ケアをされるといいでしょう。

静電気対策

衣類の組み合わせや乾燥対策で、静電気体質は改善されますが、今すぐ対策したいという場合は、グッズに頼るという方法があります。

静電気対策として、静電気防止スプレーやキーホルダーまたは、静電気防止シートという商品が販売されているようです。

筆者のように毎回車のドアの開け閉めに怯えるようであれば、このようなグッズを持っているだけでも安心です。

まとめ

静電気は、人や物に電気が溜まった状態、またはその溜まった電気のことをいいます。

衣類の素材の組み合わせにより静電気が起こりやすくなったり、『乾燥』が原因という場合がありますので、コーディネートをする際に素材に気をつけたり、加湿や保湿などの乾燥対策をすることで、静電気体質は改善されやすくなります。

また、今すぐ改善したい!させたい!という方は、静電気防止グッズに頼るというのいいかもしれません。

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