正座で骨盤のゆがみが治るって本当?

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新年を迎え、身を引き締め抱負を揚げたという方も少なくないでしょう。

「今年こそは!」という意気込みと前向きな気持ちになっている姿は、きっと誰が見ても素敵なはずです!

しかし、ちょっとまって!

気持ちばかり走って、猫背になっていませんか?

実は、目標を達成するには、瞬間ではなく、持続的に思い続け、行動するということを積み重ねる必要があります。

そして、身体と心の状態というのは、「姿勢」に現れるものなので、姿勢が整っていないと、気持ちも整っていないことになります。

最近では、骨盤のゆがみが原因で体が傾くということも珍しくないといいます。
つまり、骨盤のゆがみによって姿勢が悪くなっているケースが多いということです。

そんな中、正座によってこの骨盤のゆがみが改善される?といううわさもあるようです。

今回は、正座で骨盤のゆがみが治るのか徹底調査しました!

是非、骨盤のゆがみを矯正し、整った姿勢で目標達成を目指しましょう。

骨盤のゆがみを確認

では、ここで骨盤がゆがんでいるかセルフチェックをしてみましょう1


骨盤がゆがんでいるかセルフチェック

1.床に座り、まっすぐ足を伸ばし、左右の踵を付けます。
2.骨盤が正常な位置にある場合、綺麗に足がV字に開きます。
3.足の力をゆるめます。右足が傾いた場合、右に骨盤が、そして左の場合は、左に骨盤がゆがんでいる可能性があります。

骨盤がゆがむ原因と結果

骨盤がゆがむ主な原因は、日常生活や運動のくせによるものだと考えられます。

骨盤のゆがみの原因は、足を組んだり、横坐りがいけないといわれていますが、その他にもいくつかあります。

・ズボン(又は、スカート)の後ろポケットに財布や携帯電話を入れる
・よくハイヒールを履いている
・いつも同じ側の方にショルダーバックをかけている
・そこがすり減った靴を履いている
・くつろいでいるときに姿勢が偏りがちである
・寝不足、不規則な生活をしている

これらに心当たりはありませんか?

思い当たることがあれば、あなたも骨盤がゆがんでいる可能性があります。

骨盤は、身体の中心に位置しているため、ゆがむとその上の腰、背骨、首、更にはあご等の体の上部にもゆがみが現れ、腰痛、肩こり、猫背等の姿勢の悪さをはじめ、便秘、胃腸障害、冷えなどを引き起こしてしまいます。

また、お尻やモモが太くなったり、ポッコリお腹や下半身太り、更には過食による太りやすい体質になってしまうという美容面でも非常に悪影響を与えます。

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骨盤のゆがみ改善法

では、この骨盤のゆがみはどのように改善したらよいのでしょうか?

既にゆがんでしまっている人でも軽いゆがみであれば、左右対称の体操をすることである程度改善するといいます。

とはいえ、難しいエクササイズをしなくてはいけないというわけではありませんよ。

一般的な柔軟体操とラジオ体操を毎日行ってください。

同じように左右の筋肉を使う「癖」をつけることが大切だそうです。

もちろん、骨盤矯正等といった専門家による治療も効果的ですが、「正しい正座」をすることによっても改善することができます。

正しい姿勢は、骨盤を立て、骨盤の上にのっかる背骨の姿勢を整えることが出来ます。

また、正座をすると「腹横筋」というインナーマッスルが鍛えられ、胃や腸を正しい位置に保つ筋肉としてコルセット筋とも呼ばれているようです。腹横筋が鍛えられることによって腰痛予防にも良いといいます。

効果的な正座の姿勢

実は、朝に正座をするといいようです。

1日1分、正座でいい骨盤と背骨の位置を体に覚えさせ、正しい位置で1日を過ごすこと、体がその姿勢を覚えていくというのです。

正しい正座の姿勢

無理がない程度に両足をそろえ、踵をそろえてその上に座骨をのせます。

腰の上に積み上げるようなイメージで上半身、頭と乗せていきます。

このとき、横から見たら、鼻とお腹のラインが一直線に揃うようにするのがポイントです。

慣れないうちは、足が痛くなることもあるので、休み休み行い、少しずつこの姿勢を体で覚えていきましょう。

ちなみに正座をするのがきついという方は、「凛座」を使うと良いそうです。

凛座という椅子であれば、正しい骨盤の位置で座れるといいます。

テレビを見る、本を読む、自宅で食事をするといったときに凛座を使い、骨盤を正しい位置に保ちながらいい姿勢を保つというものいいかもしれません。

まとめ

骨盤は、身体の土台です。骨盤のゆがみの改善は、骨盤矯正という専門家に頼る方法もありますが、普段の生活にちょっとした意識や正座の時間を取り入れることで、改善することが期待できます。

また、正座が難しい場合は、「凛座」を取り入れてみるものいいかもしれません。

是非、姿勢を整え、今年の目標観向けて前進していってください。

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