サランラップが取れない時の裏技!セロテープや輪ゴムを使っての取り方をご紹介!

どの家庭にもあるサランラップですが、時々「取れない!」ってことありませんか?

しかも、取れたと思ったら、破れてなかなか元に戻らなかったり・・・

イライラしますよね。

このような「サランラップが取れない」という経験は誰にでもあるでしょう。

しかし、セロハンテープや輪ゴムを使い、簡単にサランラップが取れる裏技があったんです!

そう!どの家庭にもあるサランラップが取れなくなったら、どの家庭にもあるセロハンテープや輪ゴムで解決できるのです!

今回は、セロハンテープや輪ゴムを使ってサランラップを簡単に取る裏技をご紹介します。

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サランラップの歴史

その前に少しだけサランラップについてご紹介します。

実は、サランラップって日本ではなく、アメリカで開発されました。

今では、キッチンには欠かせないものの一つですが、実は、第二次世界大戦中、蚊などから身を守るために覆ったり、靴の中敷きにして水虫から足を守っていたり、銃や弾丸を湿気から守るために包装フィルムとして利用されていたのです。

そして、戦後、様々な改良がおこなわれ、1955年に食品包装用ラップ『サランラップ』が開発されました。

ちなみに日本では、呉羽社の『クレラップ』、更には同年の旭化成社とダウ・ケミカル社の『日本のサランラップ』として馴染まれるようになりました。

その後、冷蔵庫用、電子レンジ用等と言った保存だけではなく、調理でもつかえるよう改良され、現在では、私たちの生活にはなくてはならない存在にまでなったのです。

裏技ご紹介

そんな歴史あるサランラップですが、一度切り口を見失うと、切り口を見つけるまで時間はかかるし、イライラはするし、一瞬で嫌われてしまうのです。

しかし、イライラせずに切り口を見つける裏技があるので、ご紹介します!

輪ゴム一つで簡単裏技

まず、輪ゴム1つご用意ください。

親指と小指にかけた状態でラップを持ち、くるくると回してみてください。

輪ゴムによる摩擦で、とても簡単に切り口を見つけることが出来ますよ。

これなら、小さな子供でもお手伝いできます。是非一度お試しください。

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セロハンテープを使った簡単裏技

セロハンテープと言えば『粘着』です!

セロハンテープを少しだけ切り取り、ペタペタするだけで、切り口を見つけることが出来ます。

しかし、切り口を見つけたのにその部分から避けてしまうこともありますので、この方法では『加減』がカギとなります。

優しくペタペタしてみてくださいね。

道具がない場合は、これ!

あまり輪ゴムやセロハンテープを使わないので、どこに置いたか忘れた!という方は、是非道具の要らない方法で試してみてください。

この方法は、道具はいりませんが、冷凍庫が必要となります。

サランラップの切り口が分からなくなったら、サランラップを箱から出し、そのまま冷凍庫に入れてみてください。

数分入れて、取り出してみると霜がうっすらと降りてきて、ラップに凹凸が見られます。

目で見てもわかりますが、指でなぞってもすぐに切り口が見つかりますよ!

まとめ

いかがでしたか?

誰でも一度は経験のあるサランラップのイライラですが、裏技で案外簡単に切り口を見つけることができることが分かりました。

どの裏技もご家庭にある道具なので、次、サランラップでイライラしたら、是非試してみてくださいね!

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