通帳を解約!みずほ銀行の場合に必要なもの!

3冊の通帳と銀行印
通帳を解約するには、銀行によって規定が多少異なることがあります。

筆者は、近いうちに使わないみずほ銀行の通帳を解約しようと思っているのですが、必要なものは何でしょうか?

必要なものを把握せずに出向いてしまうと、必要書類が手元になくて事がうまく進まないことがあります。

事前に必要なものを準備しておけば、解約手続きもスムーズになるはずです。

今回は、みずほ銀行の通帳を解約するときに必要なものを調べてみました。

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みずほ銀行での解約

みずほ銀行は、全国的に支店を持つメガバンクの一つです。

地域型の信用金庫等とは違い、旅行先でもAMTがあることから、みずほ銀行の口座を持っている人も多いでしょう。

とはいえ、誰もがメインバンクとして使っているわけではないので、場合によっては解約することがあります。

普通預金口座を解約する場合は、以下の3点が必要です。

通帳、キャッシュカード
運転免許証や各種健康保険証等の本人確認書類
取引印鑑

これらをもってみずほ銀行へ行き、窓口でのお手続きとなります。

取引店以外での解約

引越しなどで取引をしていた店舗での解約が難しい場合がありますよね。

みずほ銀行では、普通預金口座の解約を取引店以外の支店でも可能とのことです。

なお、一部の口座に関しては、取引店以外では解約できないケースもあるようなので、事前にみずほ銀行に問い合わせることをおすすめします。

また、代理人による解約や郵送では解約はできないとのことです。

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インターネット支店の場合

最近ではインターネットで口座を開設する人も少なくないですよね。

筆者でさえ、いくつかインターネット支店の口座を持っているので、使用目的によっては便利なことも多いといえます。

みずほ銀行のインターネット支店の解約の場合は、店頭窓口ではお取り扱いできないそうです。

従って、みずほダイレクトヘルプデスク(電話番号:0120-3242-99)へ問い合わせ、解約したい旨、申し出る必要があるようです。

つまり、店頭窓口で開設した口座は店頭窓口で、そしてインターネットで開設した口座はみずほダイレクトヘルプデスクでのお取り扱いになるということです。

まとめ

みずほ銀行の使わない通帳を解約したい場合は、通帳、キャッシュカード、本人確認書類、それから取引印鑑の3点を持ってみずほ銀行にてお手続きをしましょう。

普通預金口座の解約であれば、取引店以外の支店でも解約はできますが、一部出来ないものもあるようなので、取引店以外の支店で解約する場合は、事前に問い合わせをしていきましょう。

ちなみに代理人来店や郵送でのお手続きはできないのでご注意くださいね!

事情があって出向くのが難しい場合などは、みずほ銀行に問い合わせて相談すると良いそうです。

また、インターネットで開設した口座に関しては、店頭窓口でのお取り扱いはできないそうです。

みずほダイレクトヘルプデスクに問い合わせ、解約したい旨申し出ましょう。

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