背中のニキビが痛い!しこりになってるけど病院に行くべき?

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暑い季節になってくると露出することも多くなり、お肌のトラブルも気になりますよね。
特に自分の目では見えにくい背中のニキビってものすごく気になりませんか?
また、背中のニキビが痛いと感じたり、中にはしこりになってしまっているというケースも少なくありません。
これって、ホームケアで治せるの?それとも病院に行くべき?
そんな疑問に答えながら、今回は、背中の痛いニキビとしこりになる原因と改善法を解説します。

そもそもなぜ背中にニキビができるの?

背中にニキビができるのは、主に4つの原因が考えられます。

1.過剰な皮脂

身体の中でも、特に背中は皮脂が多い部位と言われています。
皮脂量が多くなると、毛穴が詰まりやすくなり、結果的にニキビができてしまうことが多いようです。

2.肌への負担

背中への負担って考えたことありますか?
リュックを背負って部分が汗をかき蒸れていたり、衣類や下着で擦れることは日常的ですよね。
また、身体をごしごし洗ったり拭くことで傷つけ、無意識に掻いてしまうなど、実は背中の皮膚に負担をかけているのです。
このように摩擦などでお肌に負担がかかると皮膚の表面が分厚くなってしまい、毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。
また、摩擦され続けることが、背中のニキビが広がる原因にもなります。

3.ソープなどのすすぎ残し

洗髪や身体を洗ったときにソープなどのすすぎ残しが毛穴に詰まり、ニキビになることがあります。
特に髪が長い方は、髪が背中にくっつきやすいので注意が必要です。
背中にニキビがある場合は、いつもよりすすぎ残しがないよう心掛けてみましょう。

4.ホルモンバランスの乱れ

睡眠不足や栄養バランスの偏り等の生活習慣の乱れの他、ストレスなどによってホルモンバランスが崩れやすいといいます。
そして、ホルモンバランスが乱れると皮脂が過剰となりニキビの原因となっていることがあります。

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背中のしこりニキビと粉瘤について

実は、背中のしこりニキビは、出来てしまったニキビを放置していると段々と大きくなり、根を張りながら悪化するといわれています。
ちなみにこのニキビ部分のしこりは、クレーターニキビの前兆で悪化の最終段階、つまり非常に危険な状態と言います。
早めに対策をしないとニキビ跡になる可能性もあり、首や顔とは違い再発することが多いようです。
また、しこりニキビだと思っていたら、ちょっと大きいという場合は、『粉瘤』という場合があります。
粉瘤とはアテローマとも呼ばれている良性腫瘍で、皮膚の表面が盛り上がり、炎症を起こしてしまうと赤く腫れ、痛みを生じます。
良性腫瘍とは言われているものの、セルフケアでは完治せず、手術をしない限り再発しますので、赤く腫れたり、痛みがある場合は、病院で診てもらいましょう。

しこりニキビの改善方法

さて、そんな背中にできてしまったしこりニキビですが、これを治すには『角質層の修復』が改善が重要です。
しこりニキビというのは、肌内部の水不足というのが大きく関わっており、角質層が水分不足だと硬くなってしまうのです。

つまり、潤してあげれば改善するのです

特に背中の場合は、化粧をすることもないので、正しい方法でケアをすればニキビも早く治ります。
とはいえ、乾燥を防ぐだけの保湿では治りません。
保湿効果のあるニキビ専用の薬用クリームや化粧水などを使用しホームケアをしましょう。
その他、ニキビの原因でもある生活習慣の乱れを改善したり、ストレスを発散するということも改善に繋がります。
なお、皮膚の状態が悪化したり、紫色や赤黒いニキビが周囲に爆発的に広がっていく場合は、早急に医師に治療してもらいましょう。

まとめ

背中のしこりニキビは、背中という皮脂が過剰して毛穴が詰まりやすい部分にできやすく、生活習慣の乱れ等が原因ともいわれています。
ただ、しこりニキビではなく粉瘤である場合があります。
ニキビであれば、ニキビ専用の薬用クリームなどでホームケアすることで改善に繋がりますが、それでもニキビが広がったり、紫色や赤黒いニキビが爆発的に広がってきたら、早急に病院で診てもらいましょう。

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