食べ過ぎて吐き気が…その吐き気を抑える対処法!

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ついつい食べ過ぎてしまって吐き気を感じるという経験は誰にでもあると思います。
吐き気の不快感というのは、心地よいものではありませんよね。
食べ過ぎによる吐き気を抑える対処法を知っていると知っていないでは全然違います!
今回は、食べ過ぎて吐き気を感じる前に知っておきたい吐き気を抑える対処法についてまとめました。

食べ過ぎによる吐き気の原因

空腹時の食事や食べ放題など、ついつい食べ過ぎてしまうこともあれば、時と場合によっては、無理に食べ過ぎてまうことってありますよね。
通常、口にした食べ物は食道を通って胃に流れていき、そして十二指腸に入ります。
しかし、食べ過ぎや飲みすぎは、胃に負担がかかり、胃粘膜に炎症が起こしやすくなります。
胃粘膜に炎症を起こしてしまうと、食道、胃を通って十二指腸という流れが逆に働いてしまい、吐き気をもよおしてしまいます。 
このように胃粘膜に炎症が起こると胃に負担を与えてるばかりではなく、胸やけや胃痛、更には、吐き気といった違和感を感じるようになります。
また、大量に冷たいものを食べ胃腸が冷えていたり、疲れや睡眠不足で胃腸の消化機能が弱まっているときに食べ過ぎたり、飲みすぎたりするとうまく消化できず、下痢や吐き気の原因となります。更に辛い物やアルコール類を過剰摂取することによって同様の症状が見られるようです。
なお、ストレス、自律神経の乱れ、又は、食中毒でも同じような症状が起こりやすいのですが、症状が激しかったり、続く場合は、必ず受診するようにしましょう。

食べ過ぎによる吐き気を抑える対処法

楽な姿勢をとる
白湯を飲んで横になる
胃薬に頼る

楽な姿勢をとる

食べ過ぎると消化管の動きを乱してしまい、結果、吐き気をもよおしてしまいます。
そこで、吐き気を抑えるため、原因となっている消化管の乱れを軽減する必要があります。
壁にもたれたり、横になったりして、とにかく体を楽に安静にすることです。また、体が寒く感じれば温かくし、逆に暑く感じれば衣類のボタンを外すなどして体を楽にしましょう。
このように消化管等の刺激が和らぐと、吐き気も解消できるようになるようです。

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白湯を飲んで横になる

白湯を飲んだり、体を右側にして寝転がるという方法でも吐き気を抑えるのに効果的です。
特に食べ過ぎや飲みすぎが原因での吐き気は、胃に負担をかけたことが原因といえますので、胃の消化を促進することで、吐き気も落ち着いてくることができるでしょう。
白湯を飲んだり、体を右側にして転がると胃の消化を促進させてくれるので、食べ過ぎで気持ち悪い時はこの方法がおすすめです。

胃薬に頼る

あまりにもひどい吐き気の場合は、胃腸薬を飲むという最終手段があります。
コンビニや薬局でも手に入れやすいので、早く治したい場合や、即効性のある方法を選びたい場合は、胃腸薬が手っ取り早いでしょう。
なお、薬を使うことで、不愉快感が嘘のように消えていきますが、これは薬の作用によって落ち着いているだけです。
つまり、薬を飲んだからと言って、すぐに胃腸が正常に戻ったわけではなく、まだ弱った状態であることに変わりはありません。
従って、暴飲暴食を繰り返したり、刺激のある食べ物を食べたりすることは、まだ控えておきましょう。
消化不良が悪化し、吐き気などが長続きしてしまうこともあるようです。
薬を服用している時点で、まだ完治はしていません。
胃腸に負担をかけない食生活を送ることが大切です。

胃腸に優しい食事

食事は、胃腸への負担が少ないお粥やうどん、野菜スープやヨーグルトが消化に良いとされています。
既に吐き気を感じていれば、脂っぽいものは食べたいと思わないと思いますが、脂っぽいものや味付けが濃いものは、症状が落ち着くまで避けたほうが良さそうです。

まとめ

食べ過ぎてしまうと胃に負担がかかり、吐き気を感じることがあります。
これは、食べ過ぎや飲みすぎを理由に消化管の動きが乱され、脳の嘔吐中核が刺激されるためです。
この吐き気や不快感は、消化管の乱れ等を軽減することで改善します。
そのためには、楽な姿勢で安静にしたり、胃の消化を促進するために水分を取り入れたり、横になるのが一番ですが、即効性を求めるのであれば、胃腸薬が早いといえるでしょう。
ただし、薬を服用している間は、「完治していない」ので、まだ胃腸が弱っている状態になっています。
薬の作用で、気持ち悪さもなくなったからと言って、刺激のある食べ物を食べたり、暴飲暴食をするなどしないようにしましょう。
また、胃腸に負担がかかりにくい食生活を送ることも大切です。
しばらくは、お粥やうどん、野菜スープ等、消化にいいものを取り入れてみましょう。

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