鼻の中にかさぶたが出来て痛い!原因と対策を紹介!

pickingnose
人には言えない鼻の中の事情ってありませんか?
特別誰かに相談する程ではないかなくらいの『かさぶた』があり、痛いと感じることもしばしば。
鼻の中だから見えないとはいえ、『かさぶた』ってなんとなく気になり、誰にも見られないところで取ってしまいたくなりますよね。
取ろうとしたら「痛い!」と感じながらも気になるので取ってしまい、取れたと思ったらまたできて、そして、またその繰り返し。
今回は、意外にも鼻の中の悩みとして多い、鼻の中の『かさぶた』の原因と対策を紹介します。

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鼻の中に出来る『かさぶた』の原因

そもそも何故、鼻の中にかさぶたができるのでしょうか?
実は、いくつかの原因が考えられます。

ドライノーズ(乾燥性鼻炎)
ヘルペス

ドライノーズ

ドライノーズとは、その名の通り、鼻の中の粘膜が乾燥することによって起こる症状で、別名『乾燥性鼻炎』とも言います。
冬などの乾燥しやすい季節に発症しやすいとも言われており、湿度20%以下の部屋に週に3日以上、1日に5時間以上いるとドライノーズになりやすいようです。
湿度20%以下とは、気密性の高いオフィスやマンション、又はホテルではセントラルヒーティングエアコン等の空調設備をしているところが多いようです。その他、飛行機や新幹線に乗車、又はアレルギー治療用スプレーの使用等もドライノーズの原因の一つと知られています。
ドライノーズの対処法としては、ドライノーズ用のスプレーをし、鼻の中の乾燥感やむずむず感を洗浄したり、加湿器の使用やお風呂にお湯をはって加湿を心がけましょう。
また、水で濡らしたガーゼをマスクにつけて着用するのもいいかもしれません。
鼻の中が乾燥するとドライノーズだけに留まらず、風邪やインフルエンザ等の病気にもかかりやすくなりますので、早めの対処が重要です。
また、鼻の中のかさぶたは、取ったところで治らないし、かさぶたは、傷を保護するためにできているので、剥がすことでばい菌が入ってしまうことがあります。
かさぶたがあったら、とにかく『取らない』ということが大切です。

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ヘルペス

『鼻の中にもヘルペスが出来るの?』と思われるかもしれませんが、ヘルペスは鼻の中や周りに出来ます。
特に体調が悪く、疲れやストレスで免疫が下がっているとヘルペスウイルスに感染してしまうこともあるそうです。
鼻の中や周りに水ぶくれや疱疹ができていたら、マスクをしたり、水ぶくれを触った手であちこち触らないようにしましょう。
また、気になってついつい触ってしまうとヘルペスの症状が広がったり、ましてはヘルペスの水ぶくれを壊してしまうと中にたまっていた液体によりほかの場所に感染源を作ってしまう可能性がありますので、触らないようにしましょう。
ヘルペスは、2週間程で自然治療できますが、悪化もしやすいとも言われています。 自然治療よりも受診された方が、症状にあったお薬を処方してもらえますし、安心ですので、ヘルペスかと思ったら、早めに皮膚科に行きましょう。
なお、ヘルペスの治療の段階で『かさぶた』が出来るというのは、治療に向かっている証であり、最終段階ということになります。
かさぶたは、自然にはがれるのをまち、無理やり取ろうとしないようにしましょう。

まとめ

実際に見えないけれど、気になる鼻の中のかさぶた!
気になるからこそ、触ってしまい、かさぶたを取ってしまいたい!という気持ちにもなるでしょう。
しかし、鼻の中のかさぶたを触ったり剥がしてしまうのは、NGです。
鼻の中のかさぶたで考えられる原因として、まずはドライノーズがあります。
特に冬などの乾燥しやすい季節は、湿度が低いのでそのような環境に長くいることで、ドライノーズになりやすいといいます。
また、普段からアレルギー治療用のスプレーを使用していると、それもドライノーズの原因ともいわれています。
対処法としては、ドライノーズ用のスプレーで鼻の中の乾燥等を洗浄したり、お風呂にお湯をはったり、加湿器を使用し「加湿」を心掛けることです。
また、水で濡らしたガーゼをマスクにつけて着用するのも効果的のようです。
なお、鼻の中のかさぶたは、剥がすと菌が入ってしまう可能性がある為、「取らない」方がいいといえます。
ちなみにドライノーズ以外でも鼻にかさぶたができる原因の一つにヘルペスがあります。
体調が悪く、疲れやストレスなどで免疫が低い時は要注意です。
基本的には、2週間ほどで自然治療ができるといいますが、ヘルペスの水袋を壊したりすると悪化する可能性があります。
また、ヘルペスが原因のかさぶたは、「治療に向かっている」という証なので、自然に剥がれるのを待ちましょう。
こちらも、決して無理やり取らないようにすることが大切です。

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