ほくろが増えるのは病気のサイン?増える原因は?

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なんとなく鏡をのぞいてみたら、びっくり!

あれ、こんなところにほくろあったかな?

なんとなくほくろが増えている気がする

こんな疑問を抱いたことはないでしょうか?

中には、『加齢による仕方のないこと』としてあきらめている方もいるかもしれませんが、一体原因は何なんでしょうか?

また、シミはともかくほくろが増えるのはどうしてなのか気になります。

ほくろが増えると病気のサインといううわさもあるようですから、更に気になります!

今回は、ほくろが増える原因とほくろにまつわる病気について調べました。

シミとほくろの違い

シミもほくろも顔や体に出来る色の濃い斑点というイメージがありますよね。

この斑点は、メラノサイトというメラニン色素が皮膚の一部に集中しできるので、シミもほくろも区分的には同じものとなります。

しかし、シミは、メラニン色素が沈着しできたものに対し、ほくろは、その沈着したメラニン色素が集中してできたものをいうようです。

ほくろをよく見ると少し盛り上がっているものもありますよね。

これは、メラニン色素が集中してできたからであり、「ほくろ」だと認識できます。

ほくろが増える原因と改善方法

ほくろが増える原因として知られているのが『紫外線』ですが、その他にも原因があるといいます。

実は、メイクをするときにブラシやスポンジで肌が摩擦され、刺激を与えてしまうと、メラニン色素が出来てしまい、ほくろが増えてしまうことがあります。

また、肌荒れや吹き出物が出来ているのにもかかわらず、メイク等で肌にダメージを与えてしまうと、これもほくろの原因になるそうです。

ちなみに紫外線の場合は、ほくろになるまでに時間がかかるのですが、メイクの際に部分的にダメージを与えてしまうことから、気づいたらいきなりほくろができていたということもあるようです。

お肌にダメージを与えないほうがいいというのは、言うまでもないですね。

つまり、肌荒れや吹き出物が出ているときはもちろん、あまりメイクによる肌への刺激を控えることで、ほくろが増えるのを抑えられるといえます。

更に寝不足が原因でほくろが発生することがあります。

肌というのは、成長ホルモンの分泌によりターンオーバーされ、古い細胞や角質が排除されるようになっています。

しかし、寝不足で成長ホルモンの分泌が足りず、肌のターンオーバーがうまく行われていないと肌にたまったメラニン色素が蓄積し、色素性母斑が出来てしまうことが多いようです。

22時~2時までの肌のゴールデンタイムを意識し、1時間でもこの時間帯に睡眠をとるといいようです。

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病気のほくろに要注意

今までなかったところにほくろが出来た等、どうも普通のほくろではないと気付くことがあるかもしれません。

ほくろだと思っていても、実は皮膚がんの一種である『メラノーマ(悪性黒色腫)』ということがあるようです。

メラノーマは、悪性化し腫瘍となったもので、統計的には60~70代の発症率が高く、中でも白人のような紫外線に弱いとされる人種に発症率が高いとされています。

日本人の発症率は低いとされていますが、ゼロというわけではありません。

以下のようなほくろがある方は、皮膚科で検査をしてもらうといいかもしれません。

■1cm以上の大きさのほくろがある

■アメーバ状の形で歪である

■短期間で急激に大きくなった

■最初と比べ、色が変わった

■表面から出血、又は体液が出る

■足の裏、爪の中等、普段ほくろが出来ないような部分にほくろがある

■どんどん硬くなる

もちろん、上記の症状が当てはまったとしてもすべてが皮膚がんであるとは限りません。

1度検査をし、良性か、悪性かを見極めておくのが大事です。

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