腰の筋肉が痛い!急に痛くなる原因は?

二本足で歩く人間にとって『腰痛』は、宿命的な病気とも言われています。

普段から腰痛持ちではないのに急に『腰の筋肉が痛い!』という悩みを含め、まさに60~90%の人が一生のうちに数回は腰を痛めるというデータがあるようです。

昔から高齢者が腰をトントンしているイメージがありますが、最近では、腰痛に悩む若年層も増えているといいますから、他人事ではありませんよね!

「痛い!痛い!」と言っても治らない腰痛の中でも慢性ではなく『急に痛くなる』という原因は一体なんでしょうか?

今回は、急に腰の筋肉が痛くなる原因を調べてみました。

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腰痛とは

一般的にいわれる『腰痛』とは、腰に痛みや炎症などを感じる状態を指します。

『腰』は、体の要と書くように体を支えるとても重要な部分です。

普段から体を支えている腰には、体重はもちろん、自分が持つ荷物等の重みがかかっています。

そして、重要な部分でありながらも、傷がつきやすい部分であるということも知っておきましょう。

また、腰痛は、6週間までを『急性』、6~12週間を『亜急性』、そして12週間以上続く腰痛を『慢性』というように期間別にに分類することができます。

今回は、急な腰痛に焦点を当てていきます。

急に起こる腰痛

急に腰痛が起きる原因として、腰をひねったり、重いものを抱えたりして大きな負担を腰にかけた可能性があります

中には原因不明の痛みが出る場合もあると言われていますが、その他、『筋肉の繊維』が傷ついていた、『腰椎』の感染のズレや傷ついた、または、『筋肉の繊維』の傷と『腰椎』のズレの両方が原因で腰痛が引き起こされていることがあります。

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急に腰の痛みが出たらどうする?

急に腰痛が起こったら、とりあえず横になって安静にするという方も多いと思います。

しかし、どうしても辛い場合は、逆にできるだけ動いていた方が痛みが抑えられたり、腰の機能を保てたりするなどという報告も出ているそうです。

つまり、腰の痛みに限っては、『横になって安静を保つ』というわけではないということです。

急に腰痛になった場合の応急処置

では、痛みを感じたらどうしたらいいのでしょうか?

痛みというのは、不快感ですので、まずは、和らげる方法を取りましょう。

一番手っ取り早く誰にでもできるのは、温湿布やロキソプロフェンやジクロフェナク等の非ステロイド性抗炎症薬等で痛みを鎮めるという方法です。

この応急処置で随分と痛みが軽く感じられたり、治まったとしても、その後、病院を受診することが大切です。

というのも、一度でも腰痛を経験した人というのは、再発の可能性があるからです。

再発を防ぐためにも医師の診断と治療を受けましょう。

ちなみに腰痛は整形外科が専門と言われています。

まとめ

腰というのは、体の中でも『要』となる重要な部分です。

人間誰でも、腰痛になってしまう可能性があるだけに他人事ではありません。

普段から腰痛持ちではないのに急に腰痛で腰が痛い!ということがありましたら、まずは温湿布や非ステロイド性抗炎症薬等で痛みを和らげましょう。

少し痛みが落ち着いたら、できるだけ早めに整形外科を受診し、腰痛の原因を把握、そして治療をしましょう。

腰痛は、再発しやすいといいます。病院での適切な処置を受けることで再発の予防にもつながります。

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