寝不足で頭痛や吐き気やめまいがでつらい!原因と対処法とは?

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寝不足で頭痛や吐き気やめまい等の症状が出てきてつらい!と感じたことはありませんか?
何かしらの理由で、寝不足はしてしまうもの。
筆者も子供が寝た後の時間を趣味に没頭したりして、ついつい夜ふかしをしてしまっています。
とはいえ、寝不足は、続くと健康にも悪いですし、何より寝不足による体調不良はとても辛いものです。
今回は、寝不足で頭痛や吐き気やめまいを引き起こす原因と対処法について解説します!

寝不足による体調不良の原因

必要以上の睡眠が取れず、睡眠不足になってしまうと、脳の血流が低下してしまい、それが原因で頭痛、吐き気、めまい等の症状が出てきます。
そもそも睡眠が十分に取れていないということは、脳が疲れている状態になっているのと同じことです。
そのため、脳は、これ以上疲れを溜めないよう脳を保護しようと脳内活動を低下し、その結果、頭痛、吐き気、めまいの他、耳鳴り等の症状を引き起こしているのです
寝不足の日に限って、勉強に集中できなかったり、仕事などの効率が悪くなったりしませんか?
これも同じ理由と考えられています。
また、自律神経の乱れも寝不足による頭痛の原因になっています。
寝不足になると、本来働くはずの副交感神経が働かず、体は緊張状態が続いてしまうことで自律神経のバランスが乱れてしまいます。
自律神経は、脳内血液の収縮・拡張をコントロールしていますので、バランスが乱れると神経が刺激され、頭痛を引き起こしてしまうのです。

寝不足対処法

どうしてもやらなくてはいけないことがあり、睡眠にあてる時間が確保できていないということが原因で寝不足になってしまうことがありますが、睡眠にあてる時間があるけど、なかなか寝付けず睡眠不足になってしまうこともあります。
寝る前にスマホをいじっていたら、いつの間にか時間が経っていたり、なかなか寝付けなかったりと理由はたくさんあることでしょう。
しかし、今までどおりの生活では、寝不足を解消することができません。
寝不足は、健康にもよくありませんので、以下の対処法を実践し、十分な睡眠を取るように心がけてみましょう。

寝る直前までブルーライトを浴びない

ついついやってしまうのが、寝る前のスマホやパソコンの使用!
毎日の「今日はちょっとだけ」が、寝不足の原因になっていませんか?
スマホやパソコン等のブルーライトを浴びると、睡眠に必要とされるメラトニンというホルモンの分泌が22%の減少してしまうそうです。
すると、睡眠の質が低下してしまったり、寝付きが悪くなってしまうので、寝る2時間前までにはブルーライトを浴びないようにすることを心がけましょう。

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ゆっくりとお風呂に浸かる

最近では、季節関係なくシャワーで済ますという方が多くなってきました。
10~15分でもしっかりと湯煎に浸かり、体を温め、リラックスした時間をつくってみませんか?
体が冷えてしまうと寝つきが悪くなる他、血流も悪くなり頭痛の原因になります。
38度から40度くらいのぬるま湯に浸かり、体の芯まで温まるのがオススメです。
ただ、お風呂に浸かる時間がない!という方は、温かいタオルで首筋を温めてみるのも効果があるようです。
筋肉の緊張がほぐれるだけではなく、副交感神経も働き心地よい睡眠が取れるはずです。

ストレッチをする

運動をする時間の確保が難しい方などは、お風呂上がりに2~3分程でもストレッチをしてみましょう。
血行が良くなり、首や肩の緊張がほぐれて寝つきが良くなります。

朝日を浴びる

朝日を浴びると体内時計が正常になり、自律神経のバランスが保てるようになります。
また、朝日を浴びることでメラニンが発生し、その時間より14時間後くらいには眠りにつくよう体内時計が働く仕組みになっているといいます。
仕事などの事情により朝日を浴びにくいという方も少し意識して朝日を浴びてみてるといいでしょう。

15分でも寝る

寝不足というのは、脳に疲労がたまり、頭痛という形で悲鳴を上げています。
脳を休めてあげるために15分だけでも時間を取って寝ましょう。
短時間であっても頭を休めてあげることでスッキリすることもありますよ!

まとめ

誰にでも寝不足になってしまう理由はあるものです。
とはいえ、寝不足が続いてしまうと身体にも影響してきます。
睡眠不足というのは、脳が疲れている状態にであり、これ以上脳を疲れないよう保護しようと脳の活動を低下させてしまいます。
このように脳の血流が低下すると、頭痛、吐き気、めまいの他、耳鳴りなどの症状を引き起こしてしまうので日頃から規則正しい生活をし、適切な睡眠時間を確保する必要があります。
そもそも寝不足になってしまう原因というのはいくつもありますよね。
例えば、残業が続いてしまって、睡眠に当てる時間が足りないほか、なかなか入眠できないということもあります。
就寝前のスマートフォン、タブレット、またはパソコン使用によるブルーライトが原因の場合も多いでしょう。
できるだけ、スムーズな入眠ができるよう生活習慣の改善をしてみましょう。
入浴でゆっくりとお湯に浸かったり、適度の運動や仮眠も睡眠不足の解消に繋がりますよ。

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