自転車通勤しても痩せない?ダイエット効果はないの?

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ダイエットをしたいけど、勤務時間が不規則であるため、ジム通いは難しい!

ジムに通ってみたが結局あまり行かずに退会したという方!

『自転車通勤ダイエット』をご存知でしょうか?

自転車通勤ダイエットとは、単に通勤を自転車にするというだけのダイエット法です。

通勤時間の活用で、運動できるし、通勤費用も浮く!また、軽く体を動かしてから仕事ができるため、効率が良くなる!

そんな魅力的な要素が詰まった『自転車通勤』ですが、中には、既に挑戦をし、『効果がなかった!』や『痩せない!』といった声があるようです。

電車や車通勤より、確かに身体を動かしてカロリーだって消費しているのになぜ?

今回は、自転車通勤ダイエットの効果と痩せない理由をまとめてみました。

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自転車通勤ダイエットのカロリー消費

自転車通勤ダイエットをはじめ、なかなか効果が出てこないという方が少なくないのには、実は、カロリー消費が関係します。

例えば、ジムで1時間ジョギングをした場合、消費カロリーが605kcalに対し、自転車は、229kcalと、意外にも少ないのです。

数値にすると、なんだかとっても期待外れで、がっかりしますよね。

自転車通勤ダイエットのデメリット

自転車通勤にするといつもより空腹やのどの渇きを感じ、おやつやジュース(又は、お酒等)をいつも以上に摂取してしまいがちになります。

『運動をしているから、少しくらいいいや』と心を許してしまうと、カロリー消費が低いうえにカロリーを摂取してしまうわけですから、もうお分かりですね。

効果は期待できません!

では、自転車通勤ダイエットを成功させるにはどうしたらいいのでしょうか?

自転車通勤ダイエットを成功させるには

実は、ただ単に通勤を自転車にするというだけではなく、ちょっとした工夫が重要になってきます。

生活習慣の改善
筋トレをする
白米を少しだけ控えめにする

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生活習慣の改善

生活をしていくうえで、お菓子やジュース、炭酸飲料やお酒を欠かさないという方は、ダイエットを成功させるためにも『改善』が不可欠です。

上記でも説明しましたが、自転車の消費カロリーはそこまで期待できません。

いつものように、又は、いつも以上にカロリーを摂取してしまうことで、ダイエットの効果が出てきません。

もちろん、健康面でもいいことですので、これを機に制限してみましょう。

筋トレをする

自転車は、下半身の大きな筋肉を使います。下半身には、直接効果が出やすいとは言われていますが、上半身の筋トレも併せてやることで、効果がでやすいようです。

また、上半身を鍛えると肩こり予防や改善にもつながります。

白米を少しだけ控えめにする

健康的に痩せるには、炭水化物も含め、栄養バランスの取れた食事が大切になってきます。

とはいえ、日本人は、ご飯を、1日に平均3~4杯程度接ししており、これをカロリーに換算するとおよそ『700~1000kcal』と言われています

成人の摂取カロリーは、1日1800~2200kcalとされているので、白米の締める割合は、意外にもあるのです。

ただ、白米には、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど一定量が含まれていますし、『炭水化物』もしっかりと含まれています。

炭水化物を制限しすぎると、頭を使うとき等、日常生活での支障になりがちですので、少し控え目にする程度で、ストイックに制限はやめておきましょう。

まとめ

なかなかジムやエクササイズの時間を取るのが難しい現代の社会人にとって「自転車通勤ダイエット」は、時間を有効に使うという意味でも、とても魅力的です。

自転車で通勤してしまえば、自転車で帰ることが前提となりますので、1日にある程度の運動時間になるでしょう。

とはいえ、実際には、ジョギングをした場合のカロリーと比べるとがっくりするほど少なく、「本当に効果的なのか?」等と疑問を抱いてしまう人もいるかもしれません。

そんな期待外れの「自転車通勤ダイエット」も少し工夫するだけで、成功するヒントがあったのです!

そのヒントというのは、たった3つのことを生活に取り入れることです。

まずはじめに「生活習慣の改善」ですが、普段から、お菓子やジュース、又は炭酸飲料やお酒等を好きなだけ摂取しているということはありませんか?

特に運動を始めると余計におなかもすきますし、「運動しているから!」と余計に気が緩むという人も少なくないはずです!

しかし、ダイエットを成功させるには、「生活習慣の改善」が不可欠なのです。これを機にお菓子やジュースなどのカロリーや糖分が高めのものを控えてみましょう。

また、自転車通勤に付け加えて「筋トレをする」とより効果的と言われています。

自転車は、基本的に下半身のエクササイズになりますが、上半身の筋トレを併せてやることで、肩こり予防や改善にもつながるようです。

更に「白米を少しだけ控えめにする」ということも大切です。

自転車によるカロリー消費は、あまり大きなものではありません。

運動したからと言って、食べたいだけ白米を食べていては、健康的に痩せることが出来ません。

というのも、ご飯は意外にもカロリーがあるからです。

ただ、白米を全く食べないようにするようなストイックな方法ではなく、いつもより軽く少なめにするというのがいいでしょう。

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