指に出来たイボが治らない!その原因と治し方を紹介!

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holdinghands
指にイボが出来て、なかなか治らない!
子供がいるので、感染しないか心配!
イボといわれても、治し方なんて聞いたことないし・・・
そもそもイボができる原因は何なの?
気づいたら、指にイボが出来ていたという経験がある方、そして、ない方も、是非知っておいてほしいイボについて取り上げてみました。
今回は、指に出来たイボが治らない原因と治し方を解説します。

イボについて

実は、イボというのは、ウイルスが原因で発生しています。
人の皮膚というのは、3層からできており、ウイルス感染などから守るため、一番外側の層は、厚くブロックしています。
しかし、傷口等から「ヒトパピローマウイルス」と言われるウイルスが入り込み感染してイボが出来てしまうことがあります。
このウイルスは、100種類以上もあるのですが、ほとんどが自然治療する良性のものだそうです。
ただ、中には、感染性があり、稀に悪性腫瘍ということもあるので、発見したら、早めに治療しましょう。

治療方法

イボの治療といっても自宅でケアできるものもあれば、皮膚科での治療を必要とするものがあります。
例えば、傷口などからウイルスが入ってできたイボは、放置していると他部位や他人に移ってしまうことがありますので、皮膚科での治療が必要となります。
皮膚科での治療と聞くと、なんだか痛そうな気がしますが、一般的には、皮膚科での治療として、以下の3つの方法があります。

レーザー治療法
液体窒素療法
市販薬でのイボ治療

レーザー治療法
レーザーでイボを焼いて除去する方法ですが、一度にイボを除去するため、成功率が高いといいます。
なお、レーザー治療法の場合、皮膚が再生するまで通院しなくてはならず、完治するまでに3ヶ月から半年の時間がかかります。
また、皮膚が厚い部分の場合は、イボを除去する際、強い痛みが長く続くこともあるようです。
再発の危険性もある為、手術を受ける際は、よく検討しましょう。
液体窒素療法
「冷凍凝固法」という別名でも知られるこの治療法は、-196℃の液体窒素をイボに当て、急速冷凍させることで、患部の細胞を壊死し、イボを無くすという方法です。
人工的に凍傷を引き起こさせる為、危険な上に激しい痛みを感じる方もいるようです。
ただ、レーザーに比べて効果は高く、5~10分程度の手術だけなので、なかなか手術の時間が作ることが難しい方でも身近な治療法として人気があるようです。
治療には、個人差はあるものの半年から一年ほどかかります。
市販薬でのイボ治療
ヨクイニンといわれるイネ科のハト麦の皮と取除いた種から作られた生薬は、イボをはじめとするアトピー、魚の目、たこ、シミ、そばかす等の多くの皮膚トラブルに効果的と言われています。
ヨクイニンは、ネットや一部の薬局で錠剤タイプのものから粉末状になったものまで幅広く販売されています。
身体によいとされるハトムギからできているため、副作用の心配もほとんどなく、子どものイボ治療によく使われているようです。
もし、気になるイボがあるようでしたら、一度皮膚科にてヨクイニンの使用を相談されるのもいいかもしれません。

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イボが治らない理由

実は、イボは、「親イボ」と「子イボ」が存在しているといわれており、親イボを撃退していないと再発しやすいそうです。
また、親イボとは、一番最初に出来たイボで、この親イボを根っこから取り除くことで、子イボも自然と治るだとか。
とはいえ、自身の判断で親イボを撃退すると、逆にイボに内在していたウイルスでイボの数が増えてしまったりする可能性があります。
イボを見つけたら、早めに皮膚科に相談し、再発や二次感染予防させるといいでしょう。

イボの種類

年寄りイボ
加齢によりできる『年寄りイボ』は、皮膚に出来る良性腫瘍の一つです。普通の肌色、又は褐色や黒色で、形は、平らなものから高く盛り上がったものまで様々です。
また、痒みを伴うことも多く、放置しておくと年々数が増えたり大きくなるようです。
更に癌によるものもあります。初期のものは、痛みもなく小さいため、イボと間違われやすいですが、メラノーマとも呼ばれている悪性黒色腫のものがあります。
比較的、目に付きやすい皮膚に出来るため、早めに発見できますが、大きさが6mm以上で、形が歪、そして境目がぼんやりとしている等の症状がある場合は、早めに皮膚科にて受診しましょう。

魚の目
一見、タコのようにみえる皮膚に出来る盛り上がったできものですが、タコとは異なり、痛みが伴うのは、魚の目です。
芯が皮膚の奥底に入り込むため、自分で取り除くには困難です。また、むやみに取ろうとし、傷口から感染することがあるので注意が必要です。
魚の目は、長時間にかけて圧迫をしている足の指にできやすいと言われています。
手に出来ることは稀であり、若干魚の目のようなできものも、実は、他の病気の表れということもあります。
青年性扁平疣贅
あまり耳にしたことがないかもしれませんが青年性扁平疣贅は、ヒトパピローマウイルスに感染することにより出来るイボです。
背中、手足、顔に見られ、特に毛剃りをする顔や手足にできやすいといわれています。
また、自然治療することもあるのが特徴ですが、顔などに出来るとニキビと間違われることが多いようです。

まとめ

ウイルス感染、長時間による圧迫によるもの、更に悪性腫瘍等が原因で指にイボができます。
年寄りイボのように良性腫瘍もありますが、中には感染性のあるものや悪性のものがあります。
また、中には、自宅でのケアで治療できるものもあれば、皮膚科にかかり、治療する必要があるイボもありますが、どちらにしろ、自己判断は難しいので、イボを発見したら、早めに治療をすることをお勧めします。

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