古いiphoneが充電出来ない時の対処法は?処分する時はどうすればいい?

既に多くの方が愛用しているiPhoneですが、テクノロジーの進化に伴い、機種も更なる進化を遂げています。

とはいえ、iPhoneと言えども、消耗品です。

いずれ古いiPhoneは使えなくなり、処分をしなくてはいけない時が来ます。

iPhoneが『古くて使えない』と結論付けるのは、大体充電が出来なくなってきたらという方も多いのではないでしょうか?

いつも当たり前のようにできていた充電が出来ない時って本当に焦りますよね!

今回は、そんな古いiPhoneが充電できない時の対処法と万が一、処分しなければいけない時が来たらどうしたらいいのかを解説します!

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充電ができなかった時の対処法

いつものように充電したのにiPhoneが反応しなかったり、充電されないということがありますよね。

こんな時は、即時に買い直しを考えるんではなく、幾つか試してみましょう。

iPhoneを再起動

まずは基本ですが、『iPhoneを再起動』してみましょう。

ケーブルを外してホームボタンと電源ボタンを長押しするとiPhoneが再起動されます。

再起動できてから再度ケーブルに接続し、充電をしてみましょう。

もし、パソコンで充電をしている場合は、以下の方法で再起動してから充電してみましょう。

Windowsの場合⇒ctrl + alt + del。
Macの場合⇒ command + control+電源ボタン

Apple純正ケーブルの使用

iPhone対応の激安ケーブルは経済的な上に便利で愛用している方もいると思いますが、純正品を試してみてください。

また、パソコンのUSB経由で充電されている場合は、電力不足の可能性があります。

iPhoneに付録されている純正のコンセント越しに充電してみましょう。

iPhoneのLightning端子を拭く

上記の方法でも充電できない場合で、iPhoneのLightning端子を直接タオルや綿棒で拭いてみたら充電できたというケースがあるようです。

あまり力を入れると物理的に壊してしまうことがあるので、おすすめではありませんが、自己責任で試してみることはできます。

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iPhoneを復元

それでもうまくいかない場合は、最終手段としてiPhoneの復元を行ってみましょう。

バックアップを取っておかないと工場出荷状態からの再スタートとなるため、よく理解して行いましょう。

Appleに修理依頼

ここまでやっても充電ができないようであれば、物理的にiPhoneが壊れていることになるでしょう。

こうなってしまうと自力で充電させるには限界があります。

Apple StoreやAppleのオンライン修理サービスを利用し、解決するほかありません。

iPhoneの処分方法

Apple Storeやオンライン修理サービスで『iPhoneはもう使えません』となった場合、最終的には処分する形になるでしょう。

処分する方法として、中古買取店など『売却』したり、や他人に『譲渡』、それから『廃棄』という形でリサイクルに出す方法があります。

どのような処分方法を選ぶにせよ、まずは『下準備』が重要です。

というのも、iPhoneには多くの個人情報が保存されているからです。これらを無断で使用されたり流出されては大変です!

iPhoneに保存されている必要なデータ等はパソコンのiTuneを使い、バックアップデータを保管後、必ず、iPhoneを初期化し、今まで使っていたデータを全て消して、出荷時の状態に戻しましょう。

売却

中古iPhoneの買取を行っている店や機種変などで別のキャリアに乗り換える際に下取りとしてiPhoneを出すという2つの方法があります。

買取条件が店やキャリアごとで違うため、事前に確認しておくといいですね。

譲渡

iPhone Wi-Fi+Cellular版iPadの場合は、譲渡手続きや名義変更、または契約を解除してから譲り渡す必要があります。

どちらも各キャリアによって方法が異なるようなので、まずは利用しているキャリアに問い合わせてみましょう。

廃棄処分

iPhoneが使い物にならなくなったらゴミ箱へ・・・と思いがちですが、ゴミの分別とかわかりにくいですよね。

実は、各キャリアのショップで不要になったスマートフォンを回収してくれることをご存知でしょうか?

ちなみに回収されたスマートフォンは、分解・破砕され、その後、プラスチックは熱分解して燃料になります。

また、金属は溶かして回収されるようになっています。

まとめ

突然iPhoneが充電できなくなってしまうと、とてもストレスを感じますよね。

今回は、充電されなかった場合に試してみる価値のある方法をご紹介しました。

しかしながら、それでも充電ができないという場合は、物理的に故障してしまいiPhoneとして使い物にならなくなってしまったということになります。

もし、iPhoneを処分するという場合には、必ず『下処理』をしてから処分しましょう。

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