通帳の解約手続きに時間はどれぐらいかかる?

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預金通帳と銀行印

原則として銀行は、平日にしか営業していないので、通帳の解約手続きは平日に行くしかありません。

とはいえ、『平日は仕事だよ!』という人も少なくないでしょう。

わざわざ通帳の解約手続きのために仕事を休むのも気が引けるという人もいるかもしれません。

そもそも通帳の解約手続きってどのぐらいの時間がかかるのでしょうか?

出来れば、早退や半日休みにして済ませてしまいたいですよね。

今回は、通帳の解約手続きに時間がどれぐらいかかるかを調べました。

普通預金の解約方法

必要だとして開設した銀行口座も時の流れとともに使わなくなることがあります。

中には、放置したままにしておくという人もいるかもしれませんが、銀行によっては、一定の期間、利用していない口座は凍結されたり、強制的に解約されているということもあるようです。

残金がなければいいですが、少しでも預金があるのであれば、できるだけ解約してしまった方がいいですよね。

使用しないまま放置してしまっている銀行口座を解約するには、大きく分けて2つの方法があります。

取引店にて解約をする

普通預金の通帳を解約する場合、一番に思いつく方法です。

また、銀行に問い合わせても同様、取引のある支店に出向き窓口にてお手続きをするようご案内されることが殆どです。

一般的には、通帳、印鑑、キャッシュカード、更に本人確認書類を持参して解約お手続きをします。

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他の銀行から代金取立てをして解約する

引越しなどの理由により開設した地方銀行の支店でのお手続きが困難な場合、『取立』という形で他の銀行からの解約手続きが出来ます。

銀行により手続きが少し違うようですが、銀行の通帳、印鑑、キャッシュカード、それから解約したい銀行の『解約依頼書』が必要で、これらをもって銀行の窓口にて解約したい旨伝えれば良いとのことです。

残金は、手続きをした銀行経由で受け取ることが出来ますが、代金取立手数料が必要になります。

残金はあまりないようであれば、放置していた方が安くつく場合もあるようですよ!

解約時間

もちろん解約しに出向く日にもよりますが、必要書類が揃っているのであれば、大体10分程でお手続きが完了することがあるようですが、ケースバイケースで、中には35分ほどかかることもあるようです。

とはいえ、やはり混んでいる時間帯は待ち時間も考慮しなくてはいけないので、空いている時間帯を狙うのがいいでしょう。

一方、他の銀行から『取立』は、あまり多い手続きではないため、窓口で待たされる可能性は高いといえます。

どちらもその日のうちに終わりますが、『取立』をする場合は、時間に余裕がある日に行うのがベストでしょう。

まとめ

通帳の解約手続自体は、窓口で約10分程が殆どのようです。

中には、35分程かかったというケースもあるようですが、混雑していない時間帯に行くと待ち時間も短くて済むでしょう。

開設した地方銀行の店舗が近くにない場合は、他の銀行経由で『取立』という形で解約をすることが可能です。

あまり多いお手続きではないので、時間がかかる可能性が高いです。

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