豆腐が賞味期限切れに!いつまでなら安全に食べられる?

白いお皿の上に豆腐と大豆

我が家の冷蔵庫に常備している物で、食べようと思ったときには『賞味期限切れ』というものがあります。

それは、子育て世代には嬉しい栄養満点でお手軽価格の『豆腐』です。

家族構成にもよりますが、我が家では1回の調理で多めに作ることがないため、小分けパックに入った豆腐を良く買っています。

1度に3~4パック付いてくるので、最後の1パックがどうしても賞味期限切れになってしまうんです。

賞味期限とは、期限内であれば美味しく食べれますよという意味ですが、期限後もしばらくは食べるといいますよね。

豆腐は賞味期限切れたら、いつまで安全に食べられるのでしょうか?

今回は、そんな賞味期限切れの豆腐はいつまで食べられるのか調べました。

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『水に入った豆腐』と『充填豆腐』の違い

豆腐の賞味期限切れ!一週間すぎていても大丈夫?でもご紹介しましたが、豆腐には製造法により2つの種類に分けられます。

簡単にご説明すると、よくスーパーで目にする『水に入った豆腐パック』がありますよね。

木綿と絹のどちらも水に入ったパックに入れられ売られています。

それとは別に3~4つに小分けされて売られている豆腐パックも売られています。

よく見ると、水には入っておらず、豆腐がみっちり詰められているのですが、これを『充填豆腐』と言います。

『水に入った豆腐』は、豆腐が固まった後、カットしてパックに詰められますが、『充填豆腐』はパックに入れてから固めるので、同じ豆腐でも製造法が異なります。

製造法以外にも違いがありますので、下記にまとめました。

水に入った豆腐

水の入った豆腐は、上記でも説明した通り、固まった豆腐をカットしてから水と一緒にパックされたものです。

主に緩衝材として水が輸送中の型崩れを防いでくれています。

ただ、豆腐をパックする時や水の中に微量の菌等が入ってしまうので、劣化も早く、賞味期限は長くても1週間ほどが殆どです。

充填豆腐

一方、充填豆腐はパックに豆腐が隙間なく入っていますよ。

豆乳と凝固剤をパックに入れてから加熱し、固められているため、菌の繁殖が抑えられています。

従って、賞味期限も1~2ヶ月と長めに設定されているのが特徴です。

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賞味期限を過ぎた豆腐

さて、うっかり賞味期限が切れてしまった豆腐ですが、いつまで安全に食べることが出来るのでしょうか?

水が入っている豆腐パックの場合、『未開封』であれば、賞味期間後2~3日程度であれば、問題なく食べることができるといいます。

1週間以上賞味期限が過ぎている物に関しては、見た目、ニオイ、そして味に問題がなければ大丈夫ですが、極力食べないほうがいいとも言います。

比較的賞味期限が長めに設定されている充填豆腐に関しては、賞味期限が1~2週間過ぎていたとしても加熱し食べても問題ないようです。

賞味期限が過ぎた豆腐を食べる前に!

賞味期限が切れた豆腐は、水が入っているタイプであれが未開封の物で2~3日、そして充填豆腐であれば1~2週間と説明しましたが、その前に3つのチェックをしてください。

1. 見た目
2.ニオイ
3.味

まず、『見た目』ですが、パックに空気が入っている、水が濁っている、又は豆腐が変色している場合は、即時に捨てましょう。

見た目に問題がないようであれば、パックを開封し、臭いをかいでください。

ツンとした酸っぱいニオイはしませんか?

ニオイに違和感がなければ、一口味見してみてください。

万が一酸っぱい場合は即時に吐き出したほうがいいので、『食べる』のではなく、『味見』をする意識で行ってみてください。

味に問題がなければ、十分に加熱することで食べれます。

豆腐は劣化の早い食品ですので、少しでも違和感や不安があれば、捨てる方が良いでしょう。

まとめ

豆腐には、水の入ったパックと充填豆腐の2種類あり、それぞれ製造法が異なります。

水の入ったパックに比べ、豆腐がみっちり詰まった充填豆腐は、菌の繁殖が抑えられ、比較的賞味期限も長めに設定されています。

また、賞味期限後も1~2ヶ月過ぎていても食べれることが多いようです。

どちらも賞味期限が切れてから食べることは可能ですが、豆腐は腐敗しやすい食品です。

賞味期限切れの豆腐を食べる前は、見た目、ニオイ、それから味を確認してから、十分に加熱して食べましょう。

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