ボールペンを消す裏ワザ!合成皮や紙や壁にも使える方法!

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メモを取ったり、メッセージを書いたりと日常生活でもよく使われている『ボールペン』ですが、最近では、スマホでメモを取ったり、パソコンでメッセージを打つ等と時代も変わってきているように思います。

とはいえ、アンケート記入、公式な書類に署名をする等、まだまだボールペンを使う頻度は高いのが現状です。

少し前に温度変化によりインキが無色になる「フリクションインキ」が搭載されたフリクションシリーズのボールペンが発売されました。

これは、専用ラバーで擦ることで摩擦熱が生じ、インキが無色に変わって筆跡を消すことが出来るという新しい発想のボールペンです。

しかし、この「消える」という特徴を悪用し、不正経理等の事件にが多発したという事実もあります。

一般的にボールペンというのは、一度書いたら消えないというのが特徴です。

公的書類などでもボールペンを使用するのは、ある意味『消せないことによる信頼感』があるからかもしれません。

さて、そんな『消えない』とされるボールペンですが、大事な書類をボールペンで汚してしまったり、子供が壁や合成皮に落書きをしてしまったら、とても困りますよね!

ボールペンを消す!といっても、フリクションのボールペンでないし・・・

一般的なボールペンで書いてしまった文字や落書きは消すことできるのでしょうか?

また、紙だけではなく、壁や合成皮を消す裏技はあるのでしょうか?

はい、あります!

今回は、紙、壁、そして合成皮に書いてしまったボールペンの文字や汚れを消す裏技をご紹介します。

紙の場合

大事な書類にボールペンで書き込みをしていたが、間違えてしまった等と言う場合は、『カッターナイフ』を用意しましょう。

そして、間違って書いてしまった文字に沿って優しく刃先で紙の表面を削りとっていきます。

その後、消しゴムを使いきれいにしてから、書き直しをします。

ここで注意したいのが、あまり深く削ってしまったり、薄い紙だと穴があいてしまうということです。

場合によっては、この方法は避けたほうが良いでしょう。

また、『クイックイレイザー』といわれる油性ボールペン専用の消しゴムがあるのをご存知でしょうか?

砂消しゴムのようなもので、ピンポイントに使えるのが特徴です。

こちらも、間違った文字をなぞるように消すのですが、カッターナイフ同様、髪の表面を削り取ることになるので、力加減に注意しながら使用してみてください。

合成皮の場合

カバンに入れていたボールペンの芯が出ていて、気づいたら、カバンの中に入っていた合成皮のお財布がインクのシミで汚れてしまったという経験をされたことはないでしょうか?

これがブランド品の皮だとしたら、ショックも大きいですよね。

例えば、ソファー等の合成皮にボールペンがついてしまったら、まず、コットンにアルコールを染みこませ、汚れた部分にあてて、少し時間をおいてから拭き取ります。

大抵の場合は、この方法でインクが落ちるはずですが、頑固な汚れの場合は、コットンに除光液を染みこませてから同じように拭き取りをしてみましょう。

ただ、どちらも色落ちしやすいので、一度目立たないところで試したほうが良さそうです。

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壁の場合

子供というのは発想豊かな絵描きさんでもあります。

ふと目を離したすきに壁に落書きしてしまうことだってあります。

今では、水で落とせるクレヨン等、落書きされてもストレスを軽減させてくれる子育て世代には嬉しい商品もありますが、時にはボールペンで落書きされることもあるかもしれません。

そんな時には、除光液や重曹を使用すると良いようです。

除光液は、綿棒に液を浸し、落書き部分を軽く擦ります。

もし、効果がないようであれば、重曹を試してみましょう。

重曹は、水で溶き、耳たぶくらいの硬さにしたものを綿棒につけて擦ります。

これも効果がないようであれば、ネットでも話題の『ガンヂ―インキ消し』という商品を使用してみましょう。

こちらの商品は、1液と2液があるので、まずは、白液を塗布してから青液を塗布し、壁に書かれた消したいところを軽くこすります。

頑固な汚れは、翌日、翌々日と繰り返し塗ってみると落ちるようですよ。

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