通帳を解約するのに残金は先に引き出すほうがいい?

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通帳と現金

突然ですが、使っていない通帳ってありませんか?

何かしらの理由により使わなくなってしまった通帳って実は多くの人が持っていたりします。

もちろん筆者もその一人で、近いうちに通帳を解約しなくてはいけないなと思っているところなんです!

とはいえ、恐らく残金は入っていないので、「今度にしよう」となかなか重い腰が上がらないのです。

さて、そんな使わない通帳ですが、実際に解約するときは先に残金を引き出す方が良いのでしょうか?

今回は、通帳を解約するときは、先に残金を引き下ろしたほうがいいのかを調べてみました。

使わない口座は解約して残金を引き出しておくべき理由

最後に利用したのが何年前だかわからないような銀行口座を『休眠口座』と呼ぶそうです。

銀行によって基準は異なりますが、およそ5年~10年使用していない口座を休眠口座と判断するようです。

そして、その休眠口座を解約しないままだと消滅してしまうこともあるようです。

ちなみにこれは、法律で、『口座が銀行は5年間、そして信用金庫などの協同組合に関しては10年間』使われていないものに対して、預金や引き出しの権利が消滅すると定められているようです。

例えわずかな金額でも口座に残っているのであれば引き出して解約してしまうのが一番です!

残金がわずかでも解約できる?

使用していない銀行口座となると、数百円、いやそれ以下の残金しかない可能性があります。

そもそも解約時に手数料や解約料が取られるのであれば、解約することにおいてマイナスになってしまうのではないかと心配になってしまいますが、心配無用!

解約をすれば、手数料や解約料はもちろん、1円残らず残金の全額が返金されます。

つまり、解約前に残金を引き出しても出さなくても残金のすべてが返金されるというわけです。

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りそな銀行は違う!?

ただ、りそな銀行では、口座の使用が3年間なかった場合は、休眠口座と認定され、『休眠口座権利手数料』というのが発生するとのことです!

例えば、残金が1296円以上ある場合、1296円が手数料として引き落とされ、それから休眠口座に突入するということです。

また、残金が1296円未満の場合は、手数料の一部として全額引き落とされてしまうとのことです。

つまり、少しでも残金があるのであれば、早めに解約してしまった方が損をした気持ちにならなくていいということです。

まとめ

誰にでも事情が変わり、使用しなくなってしまった通帳というものはあるものです。

わずかな残金しか残っていないし、解約手続きがめんどくさい等という理由でそのままにしているというケースも少なくないと思いますが、中には、休眠口座と認定され、手数料が発生する場合があるので気を付けたいですね。

また、使わない通帳の解約は、解約時には1円単位で全て返金されますし、手数料もかかりません。

つまり、解約前に残金を引き出しても引き出さなくても損をすることはないということです。

使っていない通帳があれば、思い切って整理をしてみるのもいいかもしれませんね!

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