通帳を解約するには作った支店じゃないと解約出来ない?

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5枚の銀行の通帳と銀行印

銀行口座ってどのくらい持っていますか?

筆者は、社会人となり東京に出た際、会社が取引している銀行の口座を持っていなかったので、急遽、給料用の銀行口座を開設しに行ったことを覚えています。

銀行口座の開設は、必要書類を持っていれば比較的簡単に作れるものという印象を持ちました。

あれから数十年、地方に戻り、その銀行口座を使用しなくなったのですが、使っていない銀行口座と通帳を解約したいと思っています。

しかしながら、開設した支店は東京にあり、今は地方に戻っているので、解約するために東京に行くというのも大変です。

時間もお金もかかりますし、実際、残金がいくら入っているのかも不明です。

筆者のようなケースで『通帳を解約したいけど、取引していた支店は遠いからどうしたらいいのか?』とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

今回は、通帳を解約するには作った支店じゃないと解約出来ないかを調べました。

取引店以外での解除

大学や社会人を機に遠くへ引越しをするという方は少なくありません。

そうした中で、筆者のように解約したい通帳があるけど、開設した支店が遠くにあるというケースもおおいようです 。

実際、日本にいれば誰もが一度は聞いたことのある、いわゆるメガバンクでは、取引点以外の店舗でも解約は可能という場合もありますので、下記にまとめました。

みずほ銀行

普通預金口座の解約に関しては、取引店以外の店舗でも可能とのことです。

しかし、一部の口座は取引店以外では解約できないという場合もあり、代理人来店や郵送による取り扱いは不可とのことです。

まずは、ご自身の口座がどのような種類なのかを確認し、一度、みずほ銀行に問い合わせしてみるのが無難です。

三菱東京UFJ銀行

普通預金の口座解約に関しては、本人が最寄りの支店窓口にてお手続きが可能のようです。

ただ、カードローンを利用している場合は、取引店への来店が必要のようです。

こちらも一度、電話で問い合わせをしてみる方が良いでしょう。

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三井住友銀行

普通預金の口座解約は、本人確認書類を持参の上、店頭窓口でのお手続きとなるとのことです。

筆者もこちらの銀行と取引があるのですが、東京の支店で作られた銀行口座に関しての様々な変更やお手続きは窓口にて問題なくできていました。

とはいえ、あくまでも開設した口座種類によるので、予め、問い合わせてみる方が良いでしょう。

りそな銀行

普通預金の口座解約であれば、取引店以外の支店でもお手続きは可能のようですが、こちらもホームページを見ると「お問い合わせください」となっているので、一度問い合わせてみるのが無難でしょう。

普通預金以外に投資信託や外貨預金口座がある場合は、取引店のみとなるようです。

まとめ

今はもう使わない銀行口座を解約する場合、メガバンクであれば、取引支店でなくてもお手続きはできるようです。

しかし、必要書類などはそれぞれ異なるでしょうし、口座の種類によってはできない場合があるとのことですので、事前に問い合わせをすることをお勧めします。

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