タオルの黒ずみの取り方!ワイドハイターが効果絶大?

タオルの黒ずみでお悩みの方必見!

タオルの黒ずみの取り方ってなんだか難しそうですよね。

が、しかし、ちょっとしたモノで、タオルの黒ずみや黄ばみは勿論、ニオイもなくなるという情報を収集しました!

そのちょっとしたモノというのは、酸素系漂白剤の『ワイドハイター』なのですが、ドラッグストアなどで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

そもそも酸素系漂白剤というのは、塩素系漂白剤とは違い、色柄ものに使用できるので、とても使い勝手がいい漂白剤なんです!

今回は、そんなワイドハイターを使ってタオルの黒ずみの取り方についてご紹介します。

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漂白剤の種類

以前、タオルの黒ずみの取り方!酸素系漂白剤を使うのが効果的?でもご紹介しましたが、漂白剤には、酸素系漂白剤と塩素系漂白剤の2つの種類があります。

酸素系漂白剤は、漂白力はもちろん除菌・殺菌効果もあります。

また、酸素系漂白剤は、粉末タイプと液体タイプがありますが、粉末タイプの方が漂白力の高いので、漬け置き洗いをする際などは、粉末タイプがおすすめです。

ちなみに液体タイプは、香料や界面活性剤を配合したものが主流のようです。

一方、塩素系漂白剤は、色柄ものに使用してしまうと色が抜けてしまったり、変色してしまいます。

殺菌効果が高いため、ウイルス対策には向いています。

ワイドハイター

ドラッグストアなどで手に入りやすい酸素系漂白剤の『ワイドハイター』は、粉末タイプと液体タイプの2つの種類があります。

落ちにくい黒ずみを落とすには、ワイドハイターを使って漬け置きが効果的のようです。

方法は、とても簡単!

40℃~60℃のお湯に洗濯洗剤とワイドハイターを溶かし入れ、30分程してから軽くゆすいで洗濯機に入れ、通常通り洗濯をします。

このとき、頑固な汚れだからと言って2時間以上浸してしまうと色落ちや生地を傷めてしまう原因になるので注意が必要です。

また、普段のお洗濯では落ちない汚れには粉末タイプがおすすめです。

粉末タイプであれば、洗剤なしで漬け置きができ、黒ずみも黄ばみもすっきり落ちます。

ただ、絹やウールには使用できませんので、使用前に注意書きをよく読んでから使用しましょう。

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黒ずみ予防

ワイドハイターで黒ずみの取り方をご紹介しましたが、実は、予防としても使用できます。

汚れの蓄積により黒ずみや黄ばみが出来てしまうのですが、時間が経てば経つほど落ちにくくなるのが特徴です。

洗濯時に洗剤と一緒にワイドハイターをキャップ1杯入れるだけで黒ずみや黄ばみの予防になります。

たったキャップ1杯で黒ずみ等の予防になるのは嬉しいですよね!

ちょっとしたコツを知っているのと知っていないのでは、お洗濯の楽しさが違います。

まとめ

酸素系漂白剤である『ワイドハイター』は、漬け置き洗いでタオルの黒ずみを落とすことができます。

40℃~60℃くらいのお湯に洗剤とワイドハイターを溶かし入れ、そこに黒ずみのあるタオルを入れます。

約30分程浸した後、軽くゆすいで通常通りお洗濯するだけなので、とても簡単です。

また、いつもの洗濯にキャップ1杯のワイドハイターを入れるだけで、黒ずみや黄ばみ予防にもなります。

いつものお洗濯にちょっとした工夫をするだけで、洗濯が楽しくなりますよ!

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