チョコレートの賞味期限は?常温保存と冷蔵庫での保存で変わるの?

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choco

これからの季節、クリスマスにお正月とプレゼントと御馳走でお祝いするイベントが続きますね。

子供たちがプレゼントでたくさんのお菓子をもらい、その保存方法に困ってしまうなんていうこともあるかもしれません。

スナック菓子であれば、常温保存で良さそうですが、チョコレートとなると、常温保存又は冷蔵庫での保存がいいのか・・・

更に言えば、賞味期限はいつまでなのか・・・

今回は、そんなプレゼントでよく頂くチョコレートの賞味期限と常温又は、冷蔵庫で保存する方がいいのかを調べてみました。

チョコレートの種類と賞味期限

一般的にチョコレートといっても、ビターチョコレート、ミルクチョコレート、生チョコなど、色々な種類があります。

実は、チョコレートの賞味期限というのは、チョコレートの種類によって異なります。

常温保存との記載があれば、1ヶ月ということもあれば、1年ということもありますし、更に長いもので2年というものもあります。

基本的に市販されているチョコレートは、賞味期限や保存方法の記載があるので、それに従いましょう。

ビターチョコレート

カカオマスが40~60%で、乳製品が入らないチョコレートを指します。

中には、糖分や乳製品が少なく苦みの強いチョコレートもあります。

また、カカオ分70~90%の抵当チョコレートの事を「ビターチョコレート」ということもあります。

賞味期限は、約2年間です。

ブラックチョコレート

植物油脂は、カカオバター以外一切使用していない最上級の純チョコレートといわれています。

カカオの成分を増やすことで純粋なカカオの風味を高めているのがブラックの特徴です。

手作りチョコにも適しています。

常温保存で賞味期限は360日です。

スイートチョコレート

通常乳製品を加えていないチョコレートで、ココアマスは、30~60%ほど配合されているものが多く、ビターチョコレート、プレーンチョコレート、又はブラックチョコレート等とも言われています。

賞味期限は、360日です。

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ミルクチョコレート

その名の通り、乳製品(ミルク)が入ったチョコレートです。

乳製品には、全脂粉乳、脱脂粉乳、クリーム粉乳が使用されています。

賞味期限は、3ヶ月です。

ホワイトチョコレート

カカオ豆の主成分であるココアバターをミルクや砂糖などを加えて作るチョコレートのことです。

チョコレート色をしていませんが、ココアバターを原料としているので、白くても立派なチョコレートです。

賞味期限は、3ヶ月です。

生チョコレート

チョコレート生地に洋酒や生クリーム等の含水可植物が練り込まれているチョコレートのことをわが国では『生チョコレート』として販売されています。

欧米で『ガナッシュ』等で知られているトリュフなどのセンターに入っている日持ちしない柔らかめなチョコレートを改良し、生チョコレートとして食べられるようなり、わが国独特の規格です。

冷蔵保存で賞味期限は1ヶ月です。

クーベルチョコレート

ココアバターの含有量の多いチョコレートのことを一般的に『クーベルチョコレート』といい、チョコレートの細工や被覆加工に使用されています。

基本的にココアバターを31%以上含有し、通常は、35%以上の流動性の高いチョコレートを指します。

直射日光、高質多湿を避けて23℃以下にて保存、賞味期限は、製造日から8か月ほどです。

冷蔵保存の注意点

一般的なチョコレートの保存方法をご紹介させていただきましたが、暑い季節や高温多湿な環境での保存は、一般的には「冷蔵保存」が適しているといえます。

ちなみに冷蔵で保存する場合は、冷蔵庫の湿気を吸わないようジップ付の袋に入れて、空気を抜いてから保存されるといいでしょう。

また、品質低下をおさせ類は、発泡スチロール等の断熱材に入れることで、多少変わってくるといいます。

時々、「チョコレートが溶けている!」と気づき、とっさに冷蔵庫に入れることがあります。

一度溶けた、又は溶けかけているチョコレートを冷蔵庫に入れると脂肪分が浮き出て、表面が白くなってしまうことがあります。

こうなってしまうと、本来の味は損なわれてしまいますが、食べれないことはありません。

また、冷蔵庫から出したチョコレートを常温化させると「結露」が付き、それが糖分と結合することで白い小さな斑点ができることがあります。

これも品質を下げてしまいます。

急激な温度変化によって品質を下げないためには、基本的に冷蔵庫で保存しているチョコレートは、全部食べるか、食べる分だけ取り出し、あとは冷蔵庫に戻しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

一言で「チョコレート」といっても色々な種類があり、種類によって保存方法や賞味期限が違うことが分かりましたね。

夏場などの高温で多湿な環境では、冷蔵保存が好ましいものの、扱いによっては品質を低下させやすくなります。

チョコレートを美味しく味わうにはちょっとした心がけが必要ということが分かりましたね。

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