通帳を解約したけど処分はどうすればいい?

通帳が22冊と銀行が2本

無事に通帳を解約したけど、通帳って、そのまま手元に残るんですよね。

既に解約しているから、不要であればそのまま処分してしまえばいいと思っていませんか?

確かに不要なものであり、既に解約をしている口座であれば、例え盗まれたとしても口座自体を悪用されることはありません。

しかし、自動引き落とし用に使用していたものであったり、固定資産税などの税を引き落としていた口座であれば、すぐに処分せず、数年は保管しておく方が良いそうです。

今回は、そんな解約した通帳の処分方法をご紹介します。

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解約した通帳を処分する前に

解約後の通帳は、人によっては、安易に捨ててしまいがちです。

解約してあるので、例え盗まれたとしてもお金を引き出すことはできませんからね!

しかし、解約をした通帳を処分する前に確認していただきたいことがあります。

まず、自動引き落とし用として利用していた通帳ですか?

もしそうであれば、新しい口座からの引き落としを確認してからの方が安心です。

また、固定資産税等、何かしらの税の引き落としをしていた通帳でしたか?

もし、何かしらの税金を支払った履歴があるのであれば、数年は保管しておく方が良いでしょう。

更に通帳には氏名をはじめ個人情報が記載されていることもお忘れなく!

それでは、解約した通帳の処分方法をご紹介しますね!

解約した通帳の処分方法

やはり既に解約したとはいえ、通帳にも個人情報は記載されていますので、そのままゴミ箱に捨てるよりは、シュレッダーにかけてしまうのが良いでしょう。

処分というと意外と難しく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

自分で解約した通帳を処分するには

通帳は、真ん中のページを開き、閉じてある糸を切ると1枚ずつバラバラになります。

そのあと、印刷の入っている部分をシュレッダーや、なければ、ハサミで切ってしまいます。

中にはシュレッダー後、透けない袋に入れてごみを出す他、シュレッダー後に捨てようとしている生ごみやオムツに混ぜて捨てるという人もいるようです。

出したゴミをあさったりする人も絶対にいないわけではないので、ゴミ出しの規定を守りながらも、絶対にあさりたくない、そして触りたくないと感じるまで徹底するのも悪くないかもしれませんね!

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自分で解約した通帳を処分するときに気を付けること!

通帳には、印鑑を押した部分がありますよね。

こちらは、きちんと切り取りシュレッダーかハサミで切ってしまいましょう。

というのも、過去に解約した通帳と使用中の通帳が盗まれるという犯罪があったようです。

そして、解約した通帳に押されたいた印鑑がスキャンされ、使用中の通帳から現金が引き出されるということがあったようです。

最近では、届出印がないものもありますが、届出印が付いている通帳は特に注意して処分しましょう!

解約した通帳を自分で処理できない場合

自分で処分できない、またはしたくない場合は、銀行の窓口にて処分してほしいと伝えると処分してくれます。

ちなみにゆうちょ銀行でもしてくれるそうです。

お金の情報が記載されているものなので、ある意味流出も怖いですよね!

自分で処分できない場合は、迷わず銀行に頼みましょう。

まとめ

解約した通帳は、不要になるので処分したいという人も少なくないでしょう。

特にあまり使用していない物や今後必要となる情報が記載されていないのであれば、不要ということで処分してもよいと思います。

しかし、ごみの日にそのままポイっと捨てるのではなく、シュレッダーにかけてしまう方が無難です。

また、自動引き落とし用として使用していたり、固定資産税などの税を支払っていた記録があるのであれば、すぐには捨てずしばらくの間保管しておいた方が良いでしょう。

自動引き落とし用の通帳であれば、新しい通帳での引き落としが確認出来てから処分するといいですね。

また、自分で解約した通帳の処分が難しい場合は、銀行の窓口にて処分をお願いすることもできます。

どちらにせよ、通帳は増えていくものなので、不要なものは処分するというのは通帳を管理する上で大切な事だと言えるでしょう。

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