豆腐の賞味期限が4日過ぎていても食べられる?

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白いお皿の上に麻婆豆腐

豆腐というのは、「生もの」ですから、賞味期限が切れてしまうと食べるには抵抗があるという方も少なくないはずです。

一度でも食あたりを経験された方、中でも最近食あたりで苦しい思いをしたという方にとっては、『賞味期限切れの豆腐なんてもってのほかだ!』と強く感じる方もいるでしょう。

とはいえ、『消費期限』ではなく、『賞味期限』が記載されている場合は、期限が過ぎてしまっても食べれます。

「え~!豆腐の期限が4日過ぎていても?」

確かに1~2日であればまだしも、4日となると判断に困りますよね。

今回は、豆腐の賞味期限が4日過ぎても食べられるかを調べました。

豆腐の賞味期限切れ

誰にだって食べようと買っておいた豆腐を忘れ、気づいたら賞味期限が切れていたという経験はあります。

賞味期限が切れた豆腐に関しては、どのように扱うかは人それぞれです。

賞味期限が切れた豆腐を食べるという人もいれば、一切食べないという人もいるようです。

一般的な基準として、未開封の豆腐が賞味期限を切れてしまったら、開封し、見た目をチェックします。

豆腐や水が変色していたり、ねっとりとした水になっていたらアウトです。

その場で捨ててしまいましょう。

見た目には問題がないようであれば、次はニオイのチェックです!

豆腐のニオイをかいでツンとする酸っぱいニオイがしなければニオイチェックはOKとなります。

最後に味見をしてみます。

豆腐の端っこを少しだけ口の中で味を確かめてみます。

変な味がしたらすぐに吐き出せる準備をしながら味見すると良いでしょう。

うっかり飲み込んでしまわないのがポイントです。

味にも違和感がなければ、『加熱をして』食べてよいといわれています。

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賞味期限が4日過ぎた豆腐

賞味期限が4日過ぎた豆腐であっても上記の基準に沿って確認し、食べれるようであれば、十分に加熱して食べることが出来るといいます。

できれば、麻婆豆腐や肉豆腐のようなしっかりと加熱する類の料理が良いです。

しかし、豆腐に繁殖する細菌の多くは『セレウス菌』と言われ、加熱されると殻にこもることで身を守り、加熱が終わり、温度が下がるとまた活発に行動する細菌だといいます

つまり、見た目、ニオイ、そして味に問題がないと感じられる豆腐であってもあまりにも日が経っている豆腐に関しては、できるだけ食べないという選択が良いかもしれません。

豆腐で食中毒を避けるために

豆腐で食中毒になると、食べて30分後には嘔吐と下痢、更には発熱で、まさに『地獄』と言われるほどつらいようです。

ちょっとした『もったいないから』という気持ちが、地獄のような状態に陥るのは避けたいですよね。

既に食中毒を経験したことのある人は、賞味期限切れの食品には敏感になっていると思いますが、できれば、『食べてもいいかわからない食品』は、あえて食べないという自分なりの基準を持っているといいかもしれません。

豆腐による食中毒を引き起こした人たちは、『これほどキツイものだとは思わなかった』という感想も多いようです。

確かにもったいないという気持ちは大切ですが、『食べてもいいか分からない食品』は食べないとしてもいいと思います。

まとめ

賞味期限が4日過ぎた豆腐は、見た目、ニオイ、それから味に問題がなければ、十分に加熱して食べれるようです。

しかし、豆腐を加熱しても元気に活動する細菌がいるため、注意が必要です。

賞味期限が1~2日過ぎたものであればまだしも、4日以上は『本当に大丈夫かわからない』という方は、やめておくのが無難でしょう。

豆腐の食中毒は、地獄のようなきつい症状を引き起こすといいます。

確かに捨てるのはもったいないですが、これを機に購入後は早めに食べてしまうようにしましょう!

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